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格安SIMはなんで安い?大手キャリアと月額料金を比較してみた

なんで格安SIMは安いんだろう…

安さにはちゃんとした理由があるんですよ。

格安SIMに乗り換えるだけで月額5000円安くなる!と聞いて、「そんなの嘘だろ……」と思っていませんか?

でも、安心してください。毎月約5000円安くなるのにはちゃんとした理由がありますし、乗り換え以降ずっと安さは続きます。

実際、大手キャリアで月額7,000円を超えるような契約プランと同等のプランが、格安SIMだと月額2,000円弱で契約することができるんです。

これだけの違いがどこで生まれるのかについて解説していきます。

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月額基本料金の内訳を比較してみた

ホントに安くなるのかな…

同じような通信プランでも値段が5000~6000円は変わってきますよ。

まずは、私が過去に契約していたdocomoOCNモバイルONEの月額料金の実例から、格安SIMの安さの要因をチェックしていきましょう。

それぞれの契約プランと月額基本料金は下の表のとおりです:

docomoOCNモバイルONE
契約プランXiパケ・ホーダイライト110MB/日コース
通信容量3GB/月110MB/日
(約3.3GB/月)
月額基本料金
(税込)
7,3721,730

通信容量ほぼ一緒なのに、月額基本料金が5,000円以上違う!

通信容量はどちらも同じくらいです(月3GB)。ですが月額基本料金は約5,600円の差が出ていることが分かります。

グラフにすると差は歴然ですね。

この違いはどこから生じているか、月額基本料金を細分化して見ていきたいと思います。

格安の要因は「パケット通信料」にあり!

この差はどこで出てくるの?

一番大きいのはパケット通信料です!

月額料金を基本料パケット料(通信料)その他(オプション等)消費税等の4種類に分けると、↓の表のような結果になりました。

docomoOCNモバイルONE
基本料¥743¥700
パケット料¥4,700¥900
その他¥1,380¥0
消費税等¥549¥130
総額¥7,372¥1,730

パケット料の差が歴然ですね。容量はほとんど一緒なのに3,800円も違います

月額料金が安くなる一番の原因は、月額のパケット料の差にあることがわかります。

一時的に値下げしてるってわけじゃないんだね。

そうですね。なので来年や再来年にいきなり数千円あがることもないですよ!

意外と大きい「その他」(オプション)

パケット料の次に影響があるのはその他の部分ですね。

その他ってどんなのがあるのかな?

その他の内訳は以下の通りとなっています。
付加機能使用料(spモード/メール等含む)
300円
付加機能使用料(iコンシェル)
100円
スゴ得コンテンツ利用料
380円
クラウド容量オプション利用料(50GB)
400円
あんしんネットセキュリティ利用料
200円
ケータイ補償サービス利用料(380)
380円
あんしん遠隔サポート利用料
400円
ドコモWi-Fi利用料(spモード)
300円
おすすめパック割引料
-380円
あんしんパック割引(あんしんネット・補償・遠隔サポ)
-380円
永年キャンペーン割引料(ドコモWi-Fi)
-300円
eビリング割引料
-20円

えっ、こんなにあるの…?

割引で一部は相殺されていますが、それでも結果的に1,380円かかっています。

その他には実質基本料に相当する付加機能使用料などもあります。

このようなところからも大手キャリアは月額料金が積み上がっていくんですよね。

付加機能使用料って解約できないの?

解約できますが、そうするとWEBサイトが見られなくなりますよ。

えぇ、じゃあ実質基本料だね……。

※付加機能使用料(iコンシェル)は、解約してもネットを利用することはできます。

ちなみに……私の落ち度でもありますが、上のその他の内訳の中には契約時に無理矢理付けられた挙げ句解約し忘れていたオプションが多数を占めています。
これらが積もり積もって1380円となっており、月額料金の高額化に貢献しています。

この記事を呼んでいるあなたは、一度契約内容をチェックしてみることをオススメします!
全然使ってない、使う予定もないオプションに加入されてたりすることがあります。

スゴ得コンテンツクラウド容量オプションあんしんネットセキュリティケータイ補償サービスあんしん遠隔サポートは解約することで約1,000円ほど月額料金を安くすることができます。

OCNモバイルONE側のその他はゼロだけど…

OCNモバイルONEはその他の要素はないの?

基本料、パケット料、消費税(、ユニバーサルサービス料)以外で「実質月額基本料」となる要素はないですよ!

OCNモバイルONE(格安SIM)では、docomoにおける付加機能使用料のような、料金表からは見えづらい加算要素はありません

自分から追加契約しない限りは一切お金が発生せず、月額料金の総額がプラン料金通りで済むので、月額料金は額面通りとなります。

まとめ

docomoとOCNモバイルONEの月額料金を例とした、大手キャリアと格安SIMの月額料金の比較を行いました。

安さの理由は期間限定の月額料金値下げではないので、今後もずっと同じ月額料金で利用できるという点は大きいですよね。

おまけ:電話を1ヶ月使わなかったら……

↑の画像は、OCNモバイルONEのWEB明細書です。

偶然1ヶ月間通話をしなかった月があり、その月の分の支払料金が月額基本料金と同じ1,730円でした。

もし乗り換えてなかったら7,372円かかったことになります。

この差って大きいと思いませんか?

同じ使用頻度でも大手キャリアのままだったら7,372円払っていたことになります。
この差は大きいですね!

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