新品で1円のスマホも!OCNモバイルONEのスマホセットキャンペーンが注目!詳しくはコチラ
スポンサーリンク

【2018年版】乗り換え後も電話番号を引き継ぐ「MNP」って何?

MNPってなに?

今使っている電話番号を他社でも引き継ぐための制度ですよ。

現在お使いの携帯電話番号を乗り換え先でも使えるようにするためには、MNP転出を申請する必要があります。

この記事では「そもそもMNPって何?」という疑問の回答と、MNP転出の方法を解説します。

スポンサーリンク

MNPの基礎知識

MNPとは、携帯電話の契約時に取得した電話番号を、別の電話会社先でそのまま使えるようにするための仕組みです。

モバイル・ナンバー・ポータビリティ(Mobile Number Portability)の頭文字をとったもので、「電話番号持ち運び制度」とも言われています。

MNP転出とMNP転入

MNPを利用してキャリア(携帯会社)を解約することを「MNP転出」といい、新しい携帯会社と契約することを「MNP転入」といいます。

例えば、docomoから格安SIM会社に乗り換える場合、docomoにはMNP転出の申請を行い、格安SIM会社にはMNP転入の申請を行います。

MNP予約番号

※docomoでMNP転出した際の画面です(My docomo)

MNP転出申請時に10桁の番号がもらえます。この番号のことをMNP予約番号といいます。

MNP予約番号は、契約時に申請することで電話番号を引き継ぐということを伝えます。

新規契約先がMNP転入手続きを完了させた時点で前のキャリアの解約が完了し、新しいSIMに電話番号が引き継がれます。

MNP予約番号の有効期限

MNP予約番号に期限はあるの?

MNP予約番号の有効期限は発行から15日間です。

MNP予約番号には有効期限があり、予約番号の発行から15日間となっています。

「期限が15日あるならその後の転入作業も15日以内にやればいい…」と思いそうになりますが、基本的にどの会社(格安SIM会社)に乗り換える場合でも有効期限が12日以上残っていることを求められます

そのため、MNP転出は「予約番号をもらった直後に新規契約先に申し込む」というタイミングで申請することをオススメします。

実質の期限は発行から3日だね。

MNP予約番号を取得したら、すぐに次の作業(新規契約)にとりかかるのがオススメです。

再取得可能

乗り換えが間に合わなくてMNP予約番号が使えなくなったらどうしたらいいの?

もう一度MNP転出を申請すれば問題ありませんよ。

何らかの理由でMNP予約番号取得後にMNP転入ができず、有効期限がなくなった or 足りなかった場合でも、再度MNP予約番号を取得することができます

MNP転出を行う方法

MNP転出ってどう申請するの?

WEB、電話、店頭手続きの基本3通りですよ。

MNP転出の申請は、WEB手続き、電話手続き、店頭手続きの3種類から選ぶことができます。

それぞれにかかるコストと時間は以下のとおりとなっています。

手段WEB電話店頭
コスト
時間
総評オススメ!次点最終手段

最推奨はWEBでの申請

※My docomoの申請完了画面

WEBでの申請はコストもかからず、時間も短時間で済ませられるため、最もオススメの申請方法です。

ただ、現状では大手キャリアでWEB手続きができる4G携帯(≒スマホユーザー)はdocomoだけとなっており、auとSoftBankはフィーチャーフォンユーザー(≒ガラケー)でのみWEB手続きが可能です。

※関連記事
【2018年度版】My docomo(WEB)でMNP転出する方法

次点は電話での申請

※キャリアスタッフとの通話(イメージ)

WEBの次にオススメなのが電話での申請です。店頭への移動がない分、移動費や移動時間のコストはカットできますが、実際に顔を合わせずにスタッフと対話することになるので、少し荷が重いと感じるかもしれません。

受付時間も設定されているため、受付時間内で申請する必要もあります。

店頭手続きは最終手段

※大手キャリアの店頭(イメージ)

コスト、時間ともに最もかかる店頭での手続きは最終手段としての候補に留めるべきです。

お近くの店頭に行くまでにかかる時間や交通費がかかるだけでなく、店内では最悪1時間単位での待ち時間が発生するなど、効率が非常に悪いです。

各会社の申請方法詳細はコチラ

各会社ごとで詳細解説ページ(連絡先や手数料など)を作成していますので、契約中のキャリアのものをご覧ください。

MNPの注意点

MNP転出をする際に注意点とかある?

ありますよ。場合によっては失敗する可能性があるので気をつけましょう。

MNP転出作業自体は難しい作業ではありませんが、条件によってはMNP転入時に失敗する可能性があります。失敗を防ぐために以下の内容には十分お気をつけください。

実質の期限は「申請から3日以内」

MNP予約番号の有効期限は発行から15日ですが、新規契約先では有効期限が12日以上残っていることを求められるため、MNP転出申請から3日以内に新規契約を結ぶ必要があります

実質期限は3日以内のため、MNP転出申請後はすぐに契約にとりかかることをオススメします。

概要部分でも説明しましたが、有効期限は気をつけましょう。

契約者名義に注意

解約する先での契約名義新規契約先での契約名義同一でないと、MNP転入ができない恐れがあります。

解約前に契約名義が別の人になってないか確認してからMNP転出するようにしましょう。

うっかりやってしまいそうなミスだね。

学生時代に、親の名義のままずっと契約を継続している場合などで起こり得ます。気をつけましょう。

まとめ

  • MNPは電話番号を新規契約先でもそのまま使うための制度。解約先にMNP転出を申請し、新規契約先にMNP転入を申請する。
  • MNP転出を申請する方法はWEB手続き、電話手続き、店頭手続きの3通り。推奨はWEBで次点が電話。
  • MNP予約番号の有効期限は発行から15日間あるが、新規契約時に12日以上の有効期限があることを求められる会社が多い。MNP予約番号の取得後はすぐに新規契約を行うべき。

さいごに

大手キャリア→格安SIMへの乗り換え作業で一番鬱陶しく面倒なのはこのMNP番号の取得だと思います。

これさえ完了すれば乗り換え作業の半分は済んだも同然です。あとは自分の契約したいと思う格安SIMへ契約して月額料金を安くしましょう。

関連記事

格安スマホは契約更新月を待たずに今すぐ乗り換えたほうがトクな理由
もしあなたが格安スマホへの乗り換えを検討しているのであれば、表題の通り今すぐ乗り換えれば乗り換えるほど得をします。 それは解約時に違約金を払ってでもです。 その理由を実例を交えて解説します。 また、「今すぐ乗り換えたほうが得」か、「契...

格安スマホ入門トップページへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました