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他社と比べたOCNモバイルONEの特徴と運営会社について

OCNモバイルONEってどこが運営してるんだろ……?

実は、NTTの関連会社が運営してるんですよ!

突然ですが、日本には800を超える格安SIM会社があるのをご存知ですか?(2018年12月時点)

私は800以上あることは知ってますが、「800社何も見ずに言ってみ?」と言われるとせいぜい2, 30社くらいしか言えない自信があります。^^;

そんな中、契約シェア数で常に上位をひた走るOCNモバイルONEですが、なぜOCNモバイルONEは格安SIM業界で選ばれ続けるのかを探るべく、OCNモバイルONEの特徴運営会社について調べました。

OCNモバイルONEの特徴

ここではメリット(特長)ではなく、OCNモバイルONEの”特徴”についてまとめました。

メリットに関しては↓の記事をチェックしてください!

NTTの関連会社が運営……だから安心の技術力と安定感

ドコモもNTT関連なのに、同じグループ内で格安SIMの会社もあるんだな……

そういうことになります!意外ですよね?

他社との違いを語る上で一番特徴的なところは運営会社かもしれません。

実は、OCNモバイルONEを運営する会社はNTTの関連会社で、通信事業を専門とする会社が運営しています(詳しくはこのあとに解説します)。

そのため、同じ通信事業である格安SIMに関しても精通していて、高い技術力を元にサービスを提供しています。

格安SIM会社の中には「知識はそれほどないけど、お金を払ってネットワークを借りることで運営している会社」も存在しています。

それがいけないというわけではありませんが、どうせなら通信技術の高い会社の格安SIMと契約したいですよね。

OCNモバイルONEはその条件を満たした企業の1つといえます。

大手キャリアから直接ネットワークを借りて運営する一次MVNO会社

大手キャリア(MNO)と格安SIM会社の関係をざっくり示した図です。OCNモバイルONEはネットワークをMNOから直接借りている一次MVNO企業の1社です。

格安SIMは2つに大きく分類することができます。それは、ネットワーク(回線)を大手キャリアから直接供給されている会社一次MVNO)と、別会社から間接的にネットワークを借りている会社二次MVNO以降)の2つです。

大手キャリアから直接ネットワークを借りようと思うと、それなりの技術力設備が必要になってきます。

ただ、直接借りていることを利用していろいろなサービスを施策・実行することができますし、回線に問題が生じたら自分たちで対応できるなどの強みがあります。

二次MVNO企業は、極論を書くと通信に関する知識がなくても運営できます(技術力のある二次MVNO企業も存在します)。もしなにか問題が起きても会社によっては直接対応することができないので、ネットワークを貸してくれている企業(MVNE)の対応をただ待つことになります。

「二次MVNOの企業はダメ」とは思いませんが、以上の内容を踏まえると、できるなら一次MVNOの会社と契約したいと思いませんか?

OCNモバイルONEは運営会社がNTT(docomo)から直接ネットワークを借りているため一次MVNOに属します。

安くて技術のある会社と契約したい……ってなれば、OCNモバイルONEは候補の1つってわけだね。

低容量プランから大容量プランまで、幅広い容量プランを用意

OCNモバイルONEは110MB/日月約3.3GB)の低容量コースから30GB/月大容量コースまで幅広い容量コースを用意しています。

使いたい容量に合わせて契約を結ぶことができますし、翌月以降の通信容量を毎月変えることができるので、自身の状況に合った契約プランを選ぶことができます。

専用アプリを使えば、数分で契約を変更できますよ。

業界では珍しい「日割」の容量プランを用意

OCNモバイルONEの特徴を語る上で欠かせないのは日割プランの存在です。

大手キャリアでは、1ヶ月で使える通信容量を月ごとに設定した「月割」が普通です。それは多くの格安SIM会社でも同様です。

でも、OCNモバイルONEでは業界でも珍しい日割プランも用意しています。

日割プランは2コースあって、110MB/日コース(月あたり約3.3GB)と170MB/日コース(月あたり約5.1GB)から選べます。

110MB/日コースは月額1,600円で使えます。消費税などがついても、月額1,730円ですよ!

それって通話を一切しなかったら税込1,730円ってこと……?安いね。

日割ってどうなの?→実はちょっとしたメリットが

容量が日割って思われたかもしれません。でも日割プランのメリットが1つあります。それは最短で翌日には速度制限が解除されるという点です。

ひと月のはじめや中盤で容量を使い切ってしまって、「月末まで低速通信になって困った……」という経験はありませんか?

これが日割プランなら、通信容量を使い切ってしまった日は高速通信ができなくなりますが、翌日にはまた高速通信ができるようになります

そのため、「使いすぎないようにしよう……」といった心配を一切することなく、高速通信を使うことができるんです。

OCNモバイルONEは余った容量を繰り越せるサービスも行ってますので、繰越を続けると110MB/日プランの場合最大1日220MB使えるようになります。

ですので、「月に使う通信容量は基本3GB以内」というユーザーの方なら通信制限にかかる心配はなく、メリットの分だけを享受できます。

日割プラン……興味深いね。

運営会社について

NTTコミュニケーションズ株式会社の企業ロゴです。一度はどこかで見たことありませんか?

NTTの関連会社って聞いたけど、名ばかりじゃないよね?

OCNモバイルONEの運営会社は実は大企業なんですよ!

OCNモバイルONEを運営している会社はNTTの関連会社の「NTTコミュニケーションズ株式会社」です。

会社名称
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
事業内容
電気通信事業等
従業員数
6,350人(2017年3月現在)
(NTT Comグループ従業員数:21,550人)
資本金
2,117億円

NTTコミュニケーションズは、電気通信事業を主要とするNTT傘下の企業です。

従業員数は6,000人を超え、資本金も2,000億以上と名だたる大企業の1社といえますね。

従業員6000人…全員の名前覚えられないね。

サービス内容(個人向け)

NTTコミュニケーションズ株式会社はOCNモバイルONEの他に、インターネット接続プロバイダのOCN(OCN 光)を始めとしたインターネット接続に関する事業や、マイセキュアといったセキュリティのサービスなどを行っています。

あの有名スポーツ選手とスポンサー契約中!

トップページにアクセスしたら、テニスのトッププレイヤーで有名なあの錦織圭選手が映ってたよ。そういえばCMを見たことあるような……。

NTTコミュニケーションズ株式会社(日本電信電話株式会社)は、2016年5月から錦織圭選手と広告キャラクター契約を結んでいます。

錦織選手が出演するCMを見たことありませんか?OCNモバイルONEを運営する企業はあのCMの企業なんですね。

※2018年某日のNTTコミュニケーションズ公式サイトをキャプチャした画像です。

さいごに

OCNモバイルONEは高い技術力と強い組織が運営していることがわかったよ。

以上、非常にざっくりではありますが、OCNモバイルONEの特徴と運営会社についてカンタンに説明しました。

過去の私と同じように「いきなり潰れてサービスが終わっても困るし…」と思って格安SIMを敬遠していませんか?

でも、OCNモバイルONEをはじめ大手企業がひしめく現実(後述)を見ると、格安SIM業界というのは突然なくなったりすることはないなと言えますよね。

もちろん争いに負けて格安SIM事業から撤退する企業も中にはあるかもしれません。その点において高いシェア率を誇るOCNモバイルONEは安心ですね。

この規模の会社が潰れる(モバイルサービスを終了する)としたら、おそらく大手キャリアレベルも経営の危機に瀕しているのでは?と思います。

OCNモバイルONEの詳細ページへ

OCNモバイルONE公式サイトへ

OCNモバイルONEに乗り換える!

余談:格安SIM業界は今や大企業がしのぎを削る群雄割拠の戦場

私が格安SIMについて知る前のイメージを少しだけですが語りたいと思います。

ぶっちゃけた話、私は格安SIMについて何も知らない頃は「格安SIMを提供する会社」に対するイメージはよくありませんでした

『格安』なものを提供する会社だから、突然潰れたりするんじゃないの……?

……なんて失礼なことを思ってたくらいです。

ところがフタをあけてみると、OCNモバイルONEをはじめとしたとんでもない大企業が格安SIMサービスを提供していることを知り、驚愕しました。

格安SIM業界シェア上位一覧
楽天モバイル
→2019年には大手キャリア入りを予定している楽天の格安SIM
IIJmio
インターネットプロバイダ老舗の大企業、インターネットイニシアティブが運営する格安SIM
mineo
関西圏の名だたる企業・関西電力の子会社ケイ・オプティコムが運営する格安SIM
BIGLOBEモバイル
インターネットプロバイダ”BIGLOBE”でお馴染みのビッグローブ株式会社が運営する格安SIM

※ブランド名をクリックすると、公式サイトへ移動できます。

総務省が発表しているシェア率上位の格安SIM会社を挙げただけでコレです。格安SIMシェア上位は大手企業がしのぎを削っているまさに戦場といえます。

「あぁ、シェア上位なら潰れないな…」と思った時、私の格安SIM乗り換え計画は大きく動き出し、そして現在に至っています。

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