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1契約でSIMカードを4枚追加可能!OCNモバイルONEの容量シェアの申請方法

容量シェアってどんなオプションなの?

1つの契約でSIMカードを複数所有することができるオプションですよ。

このページでは、OCNモバイルONEの容量シェアを申請する方法について解説しています。

1つの契約で最大4枚のSIMカードを追加することができ、うまく利用すれば個別でSIMカードを契約するよりも月額料金を安くすることができます!

家族でOCNモバイルONEに加入したいという場合などに是非活用してください。

この記事の要点

  • 容量シェアの申請は、OCNマイページ、OCNモバイルONEアプリ双方から可能。最短1分、長くても3分以内で完了できる。
  • 容量シェアで4枚まで追加可能。
  • 初期費用として、SIMカード追加手数料、SIMカード手配料が発生する。
  • 月額料金に容量シェア料金とSIMカード利用料が追加される。データ通信専用SIMなら合計400円、音声対応SIMなら合計1,100円(いずれも税抜)。

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容量シェア概要

※申請方法を知りたい方は、コチラをクリックすると説明箇所に飛びます。

1契約でSIMカードを何枚シェアできるの?

最大5枚シェア(4枚追加)することができます!

1つの契約で最大5枚のSIMカードの通信容量共有が可能

※音声対応SIMを1枚、データ専用SIMを2枚、SMS対応SIMを1枚追加したイメージです

容量シェアオプションは、1契約で最大5枚までSIMカードの通信容量を共有できるサービスです。

個人で複数の端末を所有する場合や、家族の電話代を1つの契約にまとめたい場合などに便利です。

容量シェアでどんなことが実現できる?

1. 家族揃ってOCNモバイルONE

最初に挙げるのは、1つの契約で家族全員分のSIMカードをシェアする方法です。

それぞれが個別でOCNモバイルONEに契約するよりも月額費用を安くできるのがメリットです。実質家族割のような恩恵が得られます。

あまりネット通信をしない人(お父さん、お母さん)とよくネット通信をする人(長男、長女)が家族間でいると、1つの通信容量を効率的に使い切ることができます!

ただ、この場合は申請時にいろいろ条件があるため、注意が必要です。

条件に関する詳細は、下の注意点を確認してくださいね。

なんで安くなるの?

新規契約でSIMカードを1枚持つ場合とSIMカードを1枚追加する場合を比較すると、追加したほうが1枚あたりの基本料が安いからです。詳しくはこのあとの利用料金を読んでみてくださいね。

2. スマホとタブレットの「二刀流」

もともとスマートフォン用として契約していた音声対応SIMに、データ通信専用SIMを追加してタブレットに使用することでどちらの端末でもネットが使えるようになります。

容量シェアを個人で利用する場合、最も考えられるのはこのスマートフォンとタブレットの同時利用ですね。

それぞれで個別に契約するよりも、容量シェアのオプションを利用するとより安い価格で利用することができます。

このパターンはテザリング機能を使うという手もあります。ただテザリングはバッテリーの消耗も激しくなるので、それを嫌う人は容量シェアの利用をオススメします。

利用料金

1枚共有でどれくらいするの?

音声対応SIM1枚追加で1,100円、データSIMだと1枚追加で400円月額料金に加算されます。

容量シェアを利用する際、月額料金が加算されるだけでなく初期費用がかかります。

それぞれの費用は以下のとおりです。

初期費用(税抜)

項目音声SIMSMS SIMデータSIM
初期工事費用3,000円1,800円
SIMカード
手配料
394円
総額3,394円2,194円

容量シェアで発生する初期費用は、上の表の通りSIMの機能ごとで異なります。

音声対応SIMの場合総額3,394円(税抜)、SMS対応SIMデータ通信専用SIMは総額2,194円(税抜)かかります。

月額料金(税抜)

項目音声SIMSMS SIMデータSIM
容量シェア料金400円
SIMカード
利用料
700円120円0円
総額1,100円520円400円

SIMカード追加による月額料金は、容量シェア料金とSIMカード利用料の合計額になります。

容量シェア料金はSIMの機能に関係なく一律400円ですが、SIMカード利用料は機能によって700円から0円まで差があります。

料金の発生タイミングは、申し込み日の10日後を含む月からです(新規契約と一緒!)。

月末9日前に申し込むと、申し込んだ月と翌月の(SIMカード追加分の)月額料金はかからないので、うまく活用できそうな場合は活用してくださいね。

料金の発生タイミングは、契約時と一緒だね。

どうせなら月額料金加算タイミングをうまく活用して1ヶ月分得しましょう!

容量シェアはおトクなの?

家族で一気に乗り換えようと思ってますが、容量シェアが得なのか、それぞれ単独契約のほうが得なのか今ひとつ見えてこないな…

さっきの家族の例で計算してみました。

上画像のような4人家族の場合、個別で契約する場合と1契約に3枚追加する場合でどちらがお得でしょうか?

個別で契約する場合、

110MB/日コースを3契約
⇒お父さん、お母さん、長男
6GB/月コースを1契約
⇒長女

が理想ですね。

対して容量シェアを利用する場合、6GB/月コースに音声対応SIMを3枚追加するのが最善となります。

この2つの条件の月額料金を比較すると、下の表のようになります。

項目別々契約容量シェア
1枚目費用2,150円
(6GB/月コース)
2,150円
(6GB/月コース)
2枚目費用1,600円
(110MB/日コース)
1,100円
(音声対応SIM追加分)
3枚目費用1,600円
(110MB/日コース)
1,100円
(音声対応SIM追加分)
4枚目費用1,600円
(110MB/日コース)
1,100円
(音声対応SIM追加分)
総額6,950円5,450円

個別で契約すると月額6,950円かかりますが、容量シェアだと月額5,450円となります。

容量シェアのほうが月あたり1,500円得になって、1年あたりに換算すると18,000円も浮く計算になります!

ご家族全員分の携帯代を払っている一家大黒柱のお父さんにとっては、とってもお得なオプションといえますね。

年間18,000円も変わるのか!これは大きいですねぇ…

ただ、気をつけていただきたいことがあります。それは一部の条件ではかえって月額料金が高くなるパターンもあるということです。

そのパターンは記事下の料金シミュレーションにて公開していますので、シェアを検討中の方はチェックしてくださいね。

容量シェアの申請方法

どうやって申請するの?

パソコンでも、スマホでもどちらもOCNマイページにアクセスします。スマホだとOCNモバイルONEアプリからが便利ですよ。

容量シェアの申請は、パソコン、スマートフォン(OCNモバイルONEアプリ)どちらでもできます。

スムーズに行えば最短で1分、長くても3分以内に申請できます。

下の説明では、一気にSIMカード追加ページにアクセスするリンクを用意してますのでご活用ください。

パソコンで申請する場合

  1. SIMカード追加ページに移動します。OCNマイページにログインしてない場合、ログイン画面(下画像)が表示されます。
  2. 追加するSIMカードの種類を選択します。SMS対応SIM希望の人は、ここでは「データ通信専用SIM」を選んでください。

  3. 選択すると「次へ」ボタンがクリックできるようになるので、次へをクリックします。

  4. 利用状況、利用料金が表示されます。確認後に「お申し込み者情報」、「お申し込み内容」、「050plusのお申し込み」(任意)、「注意事項」のチェック、「確認メール送信先」を指定します。

  5. SMS対応SIM希望の方は、下画像の「SIMカード」で[SMS]と書かれた項目を選択します。


    SIMカードの選択では「マルチカットSIMカード」が推奨です(下画像)。

  6. すべて入力すると「次へ」ボタンがクリックできるようになるので、次へをクリックします。
  7. 申し込み内容の確認画面が表示されるので、問題ないことを確認したら「申し込む」ボタンをクリックします。

ん?これでおわり?簡単だね。

OCNモバイルONEアプリで申請する場合

アプリ経由だとどんな感じ?

最初だけアプリを介しますが、あとはパソコンと一緒ですよ。

OCNモバイルONEアプリを開き、サイドバーからSIMの追加をタップします。

OCNマイページにログインした後は、パソコンで申請する場合の2.から同様の内容です。

どっちも簡単だね。

料金シミュレーション

さっき場合によっては損するかもって書いてた気がするけど…

2つ目の例がそのパターンですよ。

ありそうな2パターンの月額料金シミュレーションを行ってみました。

例1:音声対応SIM1枚(110MB/日コース)にデータ通信専用SIM1枚追加

これはまさにスマホとタブレットを使うようなパターンだね。

スマホ2台持ちで片方はデータ通信専用っていうパターンもありますよ!

初期費用

データ通信専用SIMの初期工事費用
1,800円
SIMカード手配料
394円
総額
2,194円(税抜)

月額費用

音声対応SIM 110MB/日コース月額費用
1,600円
容量シェア料金
400円
データ通信専用SIMカード利用料
0円
総額
2,000円(税抜)

2,000円でスマホとタブレットがネット利用できると考えたら、結構おトクかな…?

例2:音声対応SIM1枚(30GB/月コース)+音声対応SIM4枚追加

次の例は、最大容量となる月30GBを5人で共有するような使い方をする場合の月額料金のシミュレーションです。

初期費用

音声対応SIM4枚の初期工事費用
3000×4 = 12,000円
SIMカード4枚手配料
394×4 = 1,576円
総額
13,576円(税抜)

追加だけでメッチャかかるなぁ…

月額費用

音声対応SIM 30GB/月コース月額費用
6,750円
容量シェア料金
400×4 = 1,600円
音声対応SIMカード×4枚利用料
700×4 = 2,800円
総額
11,500円(税抜)

11,500円するのか…ちなみに個別契約だといくらかな?

ちなみに、6GB/月コースを5枚別々で契約した場合10,750円となります。
そのため、経済的な部分だけを見ると容量シェアしないほうがおトクとなります。

そういうパターンもあるんですねぇ…あとは通信容量を共有しあえることをトクと見るか損と見るかで判断する感じですね…

注意点

何か注意すべき点はあるのかな?

申請に関して注意する点が数点あるので、あらかじめ知っておくことをオススメします!

容量シェアは非常に魅力的なオプションではありますが、申請に際し注意点がいくつかあります。

注意点は以下のとおりです。

SIMパッケージを用いた容量シェア申請はできない

容量シェアオプションは、新規契約時のようにショッピングサイトでSIMパッケージを購入して追加するということはできません

上記のようにマイページ経由で行う必要があるため、初期工事費用が発生してしまいます。

新規契約した月は申し込み不可

新規申込時に、一緒にSIMカード追加を行うことはできますが、申込後は契約月の容量シェア申請ができないのでご注意ください。

SIMカードの追加申請は1暦月に1回まで

SIMカードの追加(容量シェア)申請は、1暦月に1回しかできません。

そのかわり、1回の申請で最大4枚同時に申請することが可能です。

個別で契約している2枚のSIMカードを統一することはできない

すでにOCNモバイルONEに契約済の2枚のSIMカードを1つの名義にまとめることはできません

音声対応SIMの容量シェア時は、名義を契約者に変更してからMNP

別キャリアからMNP制度を利用してOCNモバイルONEに乗り換えて容量シェアを申請する場合、MNP転出の契約者名義とOCNモバイルONEの契約者名義が同じである必要があります。

なので、解約前に契約者の名義をOCNモバイルONEで契約している名義と同じものに変更する作業を行う必要があります。

少し厄介ですが、一番起こりそうな問題なので注意してくださいね。

さいごに

個人で容量シェアを使用する分にはさほど注意することはありませんが、家族で共有を行う際は変更前キャリアの名義をOCNモバイルONE契約者に変更しておく必要があるなど、少し事前準備が必要です。

とはいえ複数の端末を安価で利用できるので、うまく活用したいですね。

関連記事

契約コース変更の方法は↓の記事をチェックしてくださいね。

容量を一時的に追加する方法は↓の記事で解説しています!

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