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人気通信速度測定スマホアプリ10選|全レビュー&ランキング公開!

通信速度を測るための人気スマホアプリをレビューしています!
オススメランキングも公開しています。
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速度測定の基礎知識

知っておくべき速度測定に関する基礎知識をまとめました。

アプリについて知りたい方はコチラをクリックすると省略できます。

(通信)容量で使われる単位

ファイルの容量には、

  • bit(ビット)
  • byte(バイト)

の2つの単位がよく使われています。どちらも同じ「b」が先頭なので、

  • b:ビット
  • B:バイト

と使い分けられています(たまにごちゃごちゃに表記しているサイトやアプリもありますが、基本はコレです)。

このビットとバイトの関係は……

1byte = 8bit

となっています。

同じ1ならバイトのほうが大きいんだね。

ビットは最小の単位ですからね。

接頭辞

ビットとバイトという2つの単位の先頭には……

  • 20GB
  • 30Mb
  • 400KB

とアルファベット文字が入っていることが多いです。

それぞれの文字は……

  • G(ギガ):10の9乗=1,000,000,000
  • M(メガ):10の6乗=1,000,000
  • k(キロ):10の3乗=1,000

という意味で、これらを接頭辞といいます。

 余談ですが、「キロ」はルール上小文字(k)で表記するのがルールですが、容量に関しては大文字(K)で書くことがなぜか多いです。
 距離に関してキロを使用するときは小文字で書くことをオススメします。

通信速度で使われる単位

通信速度を表すときは、ビットとバイトに時間の単位を付け加えます。

例えば1秒間に1メガバイトのペースでダウンロードしている場合、

1MB/s

と表記します。

読みは、「1メガバイト毎秒」がセオリーです!

1MB/sをビットに変換するには8倍したらいいので8Mb/sとなりますが、ビットの場合は/(スラッシュ)をなぜかpで表記することが多いです。

そのため、

8Mbps

となります。

読みは「8メガビーピーエス」というのがセオリーですが、「8メガビット毎秒」と読んでも問題ありません。

アプリのダウンロード先

速度測定アプリは

  • Androidユーザー:Google Play
  • iOS(iPhone)ユーザー:App Store

でダウンロードできます。

また製作者の公式ホームページなどからもダウンロードできます。

基礎知識がわかったところで早速人気アプリの紹介&レビューに移ります!

人気通信速度測定アプリの情報&レビュー

実際に各種アプリをインストールして使ってみました!

ここからは、各ツールを実際に使ってみて感じた、アプリ全体の評価と測定機能自体の評価を公開します。

いいなと思ったアプリを是非使ってみてください。

レビュー済みアプリ一覧

アプリ名オススメAndroidiPhone
Simple Speedcheck
Speedtest.net
ドコモスピードテスト
RBB SPEED TEST
スピードチェッカー
みんなのネット回線速度
4Gmark
SpeedSmart Speed Test
SPEEDCHECK Speed Test
回線.Check

アプリ1:Simple Speedcheck

Simple Speedcheckの基本情報

メーカー
(製作者)
Internet Speed, Etrality
容量13MB(Android)
-(iOS)
価格無料~
ダウンロードAndroid:Google Play
iOS:-

Simple Speedcheckは、Internet Speed, Etralityが開発した無料の通信速度測定アプリです。

“Simple”の名の通り、通信速度を測定することに特化したアプリになっています。

評価

アプリ全体★★★★★
速度測定機能★★★★★

⇒UIに不満は一切なし。全画面広告の主張が測定のたびに表示されると少し鬱陶しいかも(なお広告は無料で消せる)

アプリ2:Speedtest.net

Speedtest.netの基本情報

メーカー
(製作者)
Ookla
容量60.5MB(Android)
81.3MB(iOS)
価格無料~
ダウンロードAndroid:Google Play
iOS:App Store

Speedtest.netは、Ooklaが開発した無料の通信速度測定アプリです。

当サイトではこのアプリを使ってSecured Wi-FiやDoSPOTの速度測定を行っています。

※関連記事:意外と使えるSecured Wi-FiとDoSPOT無制限版(測定結果あり)

評価

アプリ全体★★★★☆
速度測定機能★★★★★

使い方はシンプルで測定も1分以内で完了でき、履歴もしっかり残るので非常に便利。どうしても広告が鬱陶しいならSpeedcheck Simpleをどうぞ

アプリ3:ドコモスピードテスト

ドコモスピードテストの基本情報

メーカー
(製作者)
株式会社NTTドコモ
容量69MB(Android)
46.6MB(iOS)
価格無料~
ダウンロードAndroid:Google Play
iOS:App Store

ドコモスピードテストは、株式会社NTTドコモが開発した速度測定アプリです。

ドコモ製ということもあり、docomoユーザーにとってメリットのある機能が多数搭載されています。

アプリ使用レビュー

アプリを初めて起動すると、長めの同意文が表示されます。日本語なのでとりあえず読んでみましたが、別にそれほど気になる内容はなかったです。

一番下まで移動して利用規約も確認してチェックを入れ、同意するをタップすれば使えます。

同意後、アプリの使い方のレクチャーが始まります。

位置情報へのアクセスを許可を求められます。許可すると、自分の周辺の地図がすぐに表示されます。

測定が完了したときの画面です。

測定後、地図上に自身の測定履歴が表示されます。

このアプリの特長は、画面に表示されている地図周辺のdocomo LTE回線の通信速度が表示される点です。

どうやら、私の住んでる地域は下り16.72Mbps、上り5.20Mbpsのようです(兵庫県神戸市内、平日15時頃)。うーん格安SIMと変わらないような……?

また、ドコモショップとdocomoユーザーが使えるWi-Fiスポットを表示させることができます。

ドコモユーザーならなかなか使えそうなアプリです。

評価

アプリ全体★★★★☆
速度測定機能★★★☆☆

⇒ドコモユーザー向けアプリ。非ドコモユーザーは「速度測定ツール」として使うには無駄機能が多いかも。

アプリ4:RBB SPEED TEST

RBB SPEED TESTの基本情報

メーカー
(製作者)
株式会社イード
容量3.0MB(Android)
7.4MB(iOS)
価格無料~
ダウンロードAndroid:Google Play
iOS:App Store

RBB SPEED TESTは、株式会社イードが開発した通信速度測定ツールです。

アプリの容量の小ささがウリのひとつです。

アプリ使用レビュー

アプリを起動すると位置情報へのアクセス許可を求められます。別に許可しなくても測定は可能です(測定場所が「東京都千代田区になる」)。

位置情報取得に同意したら、早速測定開始画面に遷移します。中央の測定開始ボタンをタップしたら測定が早速始まります。

測定中の様子

測定完了後の画面

短時間で測定完了できます。表示される情報は主にpingと上り下りの速度、と他のアプリと比較して至ってシンプルです。

履歴をチェックすると、どこで測定したかが地図で表示されます(画像はプライバシーの関係で相当縮尺を大きく表示していますが、通常は町単位で表示されます)

履歴一覧

評価

アプリ全体★★★★☆
速度測定機能★★★★☆

⇒無駄が徹底的に排除された、速度測定だけに特化したといえるアプリ。容量の軽さも頷ける。

アプリ5:スピードチェッカー

スピードチェッカーの基本情報

メーカー
(製作者)
Speedchecker LTD
容量5.0MB(Android)
25.4MB(iOS)
価格無料~
ダウンロードAndroid:Google Play
iOS:App Store

スピードチェッカーは、Speedchecker LTDが開発した通信速度測定ツールです。

Android向けアプリは容量が5MBと小さく、速度測定に特化したアプリとなっています。

アプリ使用レビュー

起動すると突然測定画面が表示されます。位置情報を許可すると、自動で最適な測定局を選定してくれます(許可しなくても良い)。

測定中の画面です。シンプルな測定画面です。

結果表示もping,下り速度、上り速度のシンプルな表示です。Android向けアプリで容量5MBというのもうなずけます。

左上のメニューボタン(≡)から履歴を表示させることができます。

評価

アプリ全体★★★★☆
速度測定機能★★★★☆

⇒通信速度測定アプリとしては十分、細かい情報まで見たい・残したい人は別のアプリを。

アプリ6:みんなのネット回線速度

みんなのネット回線速度の基本情報

メーカー
(製作者)
Hirofumi Yamamoto
容量8.4MB(Android)
45.4MB(iOS)
価格無料~
ダウンロードAndroid:Google Play
iOS:App Store

みんなのネット回線速度は、Hirofumi Yamamoto氏制作の速度測定アプリです。

アプリ名から分かるように、他者が測定した通信速度結果を見ることができるのがアプリの特徴です。

アプリ使用レビュー

速度測定をどうやってするのか最初迷うUIです。ちなみに、右上の「回線測定」をタップしても測定は始まりません(速度測定のページに移動するだけ)。

速度測定に際して、プロバイダーや居住地など、いろいろな情報を最初に入力する必要があります。これは最後に紹介する、各回線単位でのランキングを形成するためのデータ取得のためと考えられますが、単に速度を測定したいだけという方にとっては余計な作業に感じると思います。

回線タイプ、契約回線名、プロバイダ……と情報を順に入れていきながら下にスワイプしていき、最後のボタンをタップすると測定が始まります。

測定中……

結果が出ると同時に結果が送信されます。

測定履歴。アップロード速度の値が結果画面と違う…?(下り速度が上り速度として表示されている)

このアプリの最大の特長は、様々な人が測定した回線タイプごとの平均速度が確認できるところです。

格安SIMの項目もあります。サンプル数がそれなりにあるので、どの会社は速いとか遅いとかの参考には十分利用できそうです。

2019/5/17時点での格安SIM速度ランキング(下り)。いわゆるサブブランドがワン・ツーと取っている模様。サブブランドを除いた格安SIM最速は意外(?)にもmineo(SoftBank回線)。

LINEモバイル、OCNモバイルONEと続いている模様。平均値だけを見ると、SoftBank回線が全体的にやや速いという傾向。

評価

アプリ全体★★★★★
速度測定機能★★☆☆☆

⇒各回線の速度がチェックできる点はGREAT。「単に速度測定したい」という方向けとしては★2つという感じ(他のアプリのほうがシンプル)

アプリ7:4Gmark

4GMarkの基本情報

メーカー
(製作者)
QoSi.fr
容量27.4MB(Android)
67.4MB(iOS)
価格無料~
ダウンロードAndroid:Google Play
iOS:App Store

※インストール後にOS上で確認した容量です。

4GMarkは、QoSi社(フランス)制作の速度測定アプリです。

一見なにかのゲームを思わせるグラフィックデザインが印象的なアプリです。

評価

アプリ全体★★★★★
速度測定機能★★★★★

⇒通信環境の点数化で、環境ごとの比較ができる便利なアプリ。最低限の測定だけも行えるので実用的。

アプリ8:SpeedSmart Speed Test

SpeedSmart Speed Testの基本情報

メーカー
(製作者)
VeeApps
容量57.2MB(Android)
17MB(iOS)
価格無料~
ダウンロードAndroid:Google Play
iOS:App Store

SpeedSmart Speed Testは、VeeApps社が開発した通信速度測定ツールです。

名前の通り、無駄のないスマートな速度測定アプリです。

アプリ使用レビュー

アプリを起動すると位置情報へのアクセス許可画面が出てきます。

2回目以降は起動時に↑の画面が表示されます。「START TEST」ボタンの下に接続している無線のSSIDが表示されます。右上のアイコンをタップするとサーバー選択画面が表示されます。

アクセスを許可すると一番近いサーバーが選定されるようですが、一番近いのがどうやらベトナム・ハノイのようです。

START TESTボタンをタップすると、まずはPINGの測定からスタート。

続いてDL速度, UL速度と測定が行われる。↑の画像はUL速度の測定中。

測定結果画面

測定が終わると結果が表示されます。作業にかかる時間は約1分です。

右にスワイプすると履歴が表示されます。

位置情報を許可することで測定位置も残る(実際の表示は町レベルの解像度)。

評価

アプリ全体★★★☆☆
速度測定機能★★★★☆

⇒サーバーが日本からすると遠方しかない点と、シンプルなアプリの割に容量がやや重い点がマイナス。日本語表示はないけどそこは問題なし。

アプリ9:SPEEDCHECK Speed Test

SPEEDCHECK Speed Testの基本情報

メーカー
(製作者)
Internet Speed, Etrality
容量13MB(Android)
94.7MB(iOS)
価格無料~
ダウンロードAndroid:Google Play
iOS:App Store

SPEEDCHECK Speed Testは、Internet Speed, Etralityが開発した無料の通信速度測定アプリです。

最初にレビューしたSimple Speedcheckと同じ会社名だと思ったら、中身もほぼ一緒でした。ただこちらのほうが機能がプラスされています。

アプリ使用レビュー

既視感のある規約同意画面

基本的な操作感はSimple Speedcheckと全く同じですのでそちらを参照ください。ここでは、SPEEDCHECK Speed Testのみに入っている機能を紹介します。

まずは自動測定機能です。新しいWi-Fiを検出する度に自動で測定してくれるように設定することができます。

自動測定の設定画面。なにか目的があってWi-Fi速度を自動で測りたい方向けの設定。

そしてもう1つがアナリティクス機能です。過去の計測結果の平均値などを算出して表示してくれます。

目に見えて違うSimple Speedcheckとの差はこれくらいです。なお、こちらのアプリでも無料で広告が削除できます。

評価

アプリ全体★★★★☆
速度測定機能★★★★☆

⇒決して悪くはないけど、正直AndroidユーザーはSimple Speedcheckでいいのではないかと思った(速度を測るというのが目的なら)。

アプリ10:回線.Check

回線.Checkの基本情報

メーカー
(製作者)
Yoshitaka Ichikawa(iOS向け)
abu.ryota(Android向け)
容量8.9MB(Android)
10.3MB(iOS)
価格無料~
ダウンロードAndroid:Google Play
iOS:App Store

回線.Checkは、Yoshitaka Ichikawa氏とabu.ryota氏による速度測定アプリです。

容量の軽さ、内容のシンプルさが売りのアプリです。

アプリ使用レビュー

アプリを起動すると、位置情報などの許可を尋ねられることなく測定画面が表示されます。画面下の「CHECK」ボタンをタップすると測定がスタートします。

測定中の画面

通信結果が良好だと(音声通話、ビデオ通話を行うのに十分な環境であると判断される場合)、右下の人間のシルエットがジャンプする。

測定が完了すると、画面上に回線速度が表示されます。

履歴は日付、回線速度、回線種類の3表示です。なお、アプリを終了すると履歴は消えます

評価

アプリ全体★★★★☆
速度測定機能★★★☆☆

⇒手軽さがGood(SNS等での音声/ビデオ通話開始前の環境チェックに良い)。「回線速度」は下りなのか上りなのか、それとも平均値なのか……そこが不透明(記述見当たらず)。

まとめ:当サイトの通信速度アプリおすすめランキングベスト5

「得点」は(アプリ全体の評価)+(測定機能の評価)×2の値を3で割ったものです!

「測定機能の評価」を重視した採点になってるんだね

当サイトがオススメする速度測定アプリの現状のランキングは以下の表の通りです。

※アプリ名をクリックするとDL先リンク部分にジャンプします

順位アプリ名得点
1Simple Speedcheck 5.0 /5
14GMark 5.0 /5
3Speedtest.net 4.7 /5
4RBB SPEED TEST 4.0 /5
5スピードチェッカー 4.0 /5

上位3アプリが特にオススメです。どれか1つでもいいですし、3つ落としていろいろ比べてみるのもアリです。

参考になりましたら幸いです。

さいごに

こんなにアプリがあるとは……

まだまだたくさん残ってますよ!

速度測定アプリは多くの企業や個人が国籍を問わず制作していることもあり、まだまだあることが分かりました。

今後試し次第どんどん追加&紹介していきますので、ご期待ください。


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