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FLEAZ BEATのスペックレビューと人気保護フィルム&ケース情報まとめ

coviaより2018年6月頃に発売されたSIMフリースマートフォン、FLEAZ BEAT(フリーズ・ビート)のスペックレビューと、FLEAZ BEATに合う保護フィルム&ケースを紹介しています。

1万円台で手に入るスマホ」ということでスペック面は他のスマートフォンには劣るのですが、高いコストパフォーマンスを誇る注目の商品です!

高いのはいいからとりあえず無難に使える安いスマホが欲しい」というあなたにピッタリの、注目間違いなしのスマホです。

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FLEAZ BEATの基本情報

発売元情報

いつ出たのかな?

発売は2018年6月ですよ!
製品名FLEAZ BEAT
発売元covia
発売日2018年6月頃
市場価格16,800円

エクステリア

※左がブラック、右がインディゴの全2色

カラーブラック
インディゴ
本体サイズ146×71.8×8.9mm
重量161g
ディスプレイサイズ5.0インチ
(1280×720 px)
SIMサイズmicroSD×2(デュアルSIM)
メモリサイズmicroSD

インディゴは渋いね。

スペック

OSAndroid 8.0
CPUMedia Tek MT6750
(1.5GHz×4コア+1.0GHz×4コア)
ROM32GB
RAM3GB
カメラ画質アウト:800万画素
イン:200万画素
Wi-FiIEEE802.11
a/b/g/n
バッテリー容量2300mAh
指紋認証
Gセンサー
照度センサー
近接センサー
ジャイロセンサー

発売元である「covia」について

coviaって、海外のメーカーかな?

coviaは日本国内メーカーですよ!

coviaは神奈川県に本社を置く日本の企業です。

スマートフォンの開発だけにとどまらず、デジタルテレビ・ホームネットワークに関する事業も行っており、情報通信機器の設計開発と製造をメインとする会社です。

2001年3月設立のため、設立から18年目に突入する中堅会社です。

FLEAZ BEAT以外の製品を挙げると…g07++(グーマルナナプラスプラス)などもcovia製です。

正式社名
株式会社コヴィア
本社所在地
神奈川県 横浜市
事業内容
コンピュータ及び周辺機器、情報通信機器の設計開発、製造
公式サイト
http://www.covia.co.jp/

もうすぐ20周年だね!

FLEAZ BEATのポイントは、激安なのにちゃんと使えるスペックを誇るところ!

FLEAZ BEATのウリは、なんといっても「本体価格が1万円台」という低価格スマホであるところです。

しかし、単に安いからといって全く使えないスペックというわけではありません

スマホはネット検索と、あと通話がちゃんとできればそれでいい」というライトなユーザーからすれば、十分なスペックを誇っています。

それでは、基本的なスペックを見ていきたいと思います。

安いけど保存容量32GB、RAMも3GB

保存領域は十分すぎるレベルといえる32GB搭載です。

そのため、アプリの容量を気にせずインストールできますし、カメラの写真もそれなりの数(数千枚レベル)撮影しても容量がそうやすやすとは埋まらないレベルといえます。

RAM(メモリ領域)も3GB搭載ということで、よほど複数のアプリを多重起動していない限り、問題なく動作すると考えられます。

安いけどオクタコア

※引用元:Media Tek公式サイトより

現行のスマホでは主流となっているオクタコアCPUが搭載されています。

安いからといって数年以上前に主流だったクアッドコアということはありません。

1万円台でもオクタコアが搭載できるんだね

SIMスロットとmicroSDスロットが完全独立の「非排他仕様」

FLEAZ BEATはSIMカードが2枚入るようになっています(DSDS)。

さらに、デュアルSIMスマホではよくありがちな、「SIMカードの2枚目はmicroSDスロットと共有なのでどちらかしか使えない」という排他仕様ではなくSIMカード2枚とmicroSD用スロットが独立している非排他仕様になっている点は比較的珍しく、高ポイントです。

そのため、SIMカード2枚とmicroSDの同時挿入が可能です。

SIMカード2枚とmicroSDが同時に使えるって珍しいですねぇ。

FLEAZ BEATのウィークポイント

以上の内容を考えると1万円台は安すぎ!と思えますね。

では弱点はないのでしょうか…?

ここで他社スマホとの比較におけるFLEAZ BEATのウィークポイントを挙げていきたいと思います。

クロック周波数は1年以上前のスペックレベル

「オクタコアCPUが搭載されている」とさきほど書きましたが、オクタコアはオクタコアでも、そのスペックは同時期に販売された他社スマホのものよりは劣っています

クロック周波数1.5GHz×4コア+1.0GHz×4コア(Media Tek製 MT6750)は、私が今所有している2016年の冬に発売されたSHARPのスマートフォン「SH-M04」とほぼ同等のクロック周波数レベルです(SH-M04はQualcomm製 Snapdragon 430の1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア)。

ライトユーザーなら問題なし?

ベンチマークサイトをいくつか拝見した限りでは、FLEAZ BEATとSH-M04のスコア(スペック)が「ほぼ同等」だったため、SH-M04の使用感から言えることを書くと、電話やWEB閲覧といった使い方をする分には問題なく、それで十分という場合であれば、FLEAZ BEATのCPUの問題はないと言えます。

ただ、いわゆるハイスペックを要求するような現代のスマホアプリに対応しうるかというと、少し厳しいかもしれません。

参考までに書くとポケモンGO程度なら問題ないといえます(SH-M04でもボールはちゃんと投げられます)。

ディスプレイ画質はフルハイビジョンデジタル(FHD)に劣るHD

昨今のスマホのディスプレイ画素数(解像度)は、フルハイビジョンデジタル(FHD)が当たり前な感がありますが、FLEAZ BEATの画素数は1280×720ピクセルハイビジョンデジタル画質(HD)となっています。

小さい文字を読む際は、FHDと比較して少し読みづらいかもしれません。

大きく表示させるなどの対応を取る必要がありそうです。

インカメラ800万画素は高機能スマホのフロントカメラ並かそれ以下

カメラの画質は800万画素と、他のスマートフォンのカメラと比べて圧倒的に劣っています

優れたスマホカメラだと2000万画素にAI機能搭載……なんてものもあるため、その差は歴然です。

積極的に日常をカメラで撮影したい方には、ややスペック不足と感じざるを得ませんね。

バッテリー容量は少なめ

バッテリー容量は2300mAhと、他社スマートフォンの標準レベルである3000mAhよりは劣っています

解像度が低い分消費量は少なめかもしれませんが、出先で頻繁に使うような日は夕方以降の電池残量にやや不安が残りそうです。

着脱式で予備も簡単に手に入る

※ちょっと宙に浮いているのがバッテリーです

しかし、これはメリットなのですが、FLEAZ BEATは驚くべきことにバッテリーが着脱式になっており、自力で簡単に交換が可能になっています。

経年劣化によって充電してもすぐ電池が消耗するようになった際は、新しいバッテリーを購入することで新品当時同様のバッテリーに復活させることができます

バッテリーはAmazon等で普通に販売されており、バッテリー容量不足が気になるのであればあらかじめ1個買っておくことで実質2300×2=4600mAhのバッテリー容量を持てることになります。

バッテリー自体はお手頃な価格で販売されているため、最初から1個買っておくという手は大いにアリだと思います。

スマホでバッテリー着脱式って、結構珍しいね!

KDDIの移動体通信網は非対応

スペックからは見えづらいですが、いわゆる「au回線」と呼ばれているKDDIの移動体通信網を利用することはできません(例:mineoのAプラン)。

現在au回線の格安SIM会社と契約している方は要注意…というか、買うのは止めましょう。

NTT回線やソフトバンク回線を使用する格安SIM会社なら利用可能です(例:OCNモバイルONEはNTT回線)。

OCNモバイルONEなら使えるんだね

もちろん大丈夫ですよ。スマホセットの端末ラインアップに入ってたくらいですからね。

※2019年6月現在は在庫切れ(生産終了)につき、スマホセットで販売されていません。

FLEAZ BEATのスペック総評

FLEAZ BEATは低価格帯スマートフォンということで、同時期に発売された他社製品と比べると明らかにスペック面で劣っていることは事実です。

あとはその劣っている部分に対してどれだけ許容できるかが、FLEAZ BEATを購入するかいなかの判断基準となりそうです。

  • とりあえずスマホデビュー用
  • 電話と軽くWEB検索さえできればいい

という方にはうってつけのスマホだと思います。

電話とネット機能がしっかり使えて、写真も撮れて、容量も十分あるし、オクタコアなので軽いアプリゲームなら楽しめる、そんなスマホです。

逆に…

  • カメラで私生活を撮影してSNSに公開したい
  • ハイスペックが要求されるスマホアプリを楽しみたい
  • 小説や漫画を読み耽りたい

というヘビー寄りのスマホユーザーの場合、FLEAZ BEATは少し期待に添えられないと思います。

価格は倍くらいするかもしれませんが、他社のミドルレンジスペック以上のスマートフォンを購入することをおすすめします(例えば HUAWEIの nova3SHARPのSH-M07など)。

FLEAZ BEATの関連商品

FLEAZ BEATのケースはもう売ってるのかな?

ネットショップでいっぱい売ってますよ。

FLEAZ BEATに対応する関連商品(保護フィルム、ケースなど)の中から、売れ筋商品を調査しましたので紹介します。

FLEAZ BEAT 専用バッテリー

スペックレビュー中にも触れましたが、バッテリーが着脱式なので予備バッテリーもこのように販売されています。
1個買っておけば実質4600mAhのバッテリーを持っているようなものになります!本体購入時に合わせて買うことをおすすめします。

FLEAZ BEAT 対応保護フィルム

ディスプレイだけでなく、表面全体をきっちり保護してくれる保護フィルムです。
反射抑制のアンチグレア仕様になっています!

1000円を切るフィルムですが、屋外で活動する人向けに低反射処理を加えており、太陽光や人工的な光の画面への映り込みが抑えられた商品です。

以上がオススメの保護フィルムですが、ほかにも多種ありますので他の関連商品を探したい方は検索してみてください。

⇒「FLEAZ BEAT フィルム」で検索する(Amazon、 Yahooショッピング、 楽天市場

FLEAZ BEAT 対応ケース

スマホ販売元のcoviaが発売するケースです。そのため寸法面の心配一切なしのドンピシャ設計が期待できます。
素材は熱可塑性のポリウレタン(TPU)樹脂を使用しています。

チェックの柄がとってもオシャレな手帳型ケースです!
カメラ用の穴が空いてないのは、手帳の中でスライドさせ撮影する仕組みになっているからです。その分カメラの保護性はとても高いですね。
色は↑の白灰の他、白桃、白黒、紫黒の計4色となっています。

※商品画像をクリックすると、Amazonの対象商品ページに移動できます:

白灰白桃
白黒紫黒

ほかにも専用ケースは多種あります。関連商品を探したい方は是非検索してみてください。

→「FLEAZ BEAT ケース」で検索する(Amazon、 Yahooショッピング、 楽天市場

さいごに

値段が安めである分スペックは他社に劣っていますが、それでも電話機としての使用には十分なスペックを持っていると思います。

あとは、自身のスマホを使う目的に合わせてご購入を検討して頂ければと思います。

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関連外部リンク

本記事の製品関係(本体・CPU)の情報・画像は以下のサイトが引用元です。

より詳細な情報をお探しの際は↓のサイトをご確認ください:

FLEAZ BEAT | covia
デュアルSIM デュアルスタンバイ(DSDS)対応 SDカードスロット独立型のトリップスロット仕様 Android 8.0 Oreo搭載 5インチスマートフォン FLEAZ BEAT
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