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【19年8月版】HUAWEI (ファーウェイ)のオススメSIMフリースマホ4選&一覧

2019年8月時点でオススメのHUAWEI製SIMフリースマホを紹介しています!
別メーカーのスマホ、最新スマホなどをチェックしたい方は下のリンクからどうぞ。

現在市場で販売されているHUAWEI製品の中でオススメのSIMフリースマートフォンの紹介と日本向けに製造・販売されているHUAWEI製SIMフリースマホを紹介しています。

細かいスペックについては、スマホごとのスペックレビュー記事リンクを各項目ごとに置いていますので、そちらからご覧ください。

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HUAWEIのオススメSIMフリースマホベスト4

オススメ1……P20 lite:驚きの高コスパで2018年の一番人気商品は今も健在!

P20 lite(クラインブルー)

HUAWEIのSIMフリースマホ一番のオススメは、P20 liteです。

2018年6月に発売されたスマホなのでもうすぐ1年が経つのですが、人気いまだ衰えずといった感じです。

発売時から「このお値段(約3万円)でこのスペック!?」という印象があったP20 liteですが、次回作の発売が徐々に迫ってきた今、値下げするお店も増えてきているのでさらにおトクというファイナルセール的状況になりつつあります。

おトクにHUAWEIのスマホを手に入れるなら今がチャンスだね。
☆このスペックで3万円前後!
  • 6インチ近いディスプレイ、
  • メモリ(RAM)が4GBと同価格帯の平均(3GB)を上回るスペック、
  • ダブルレンズでプロっぽいボケ感の演出がカンタンに出せて、
  • インカメラも高画質の1600万画素……

5万円くらいで売られても不思議でないようなスペックが発売当時から3万円を切る価格で売られ始めたのですから驚きです。

最近発売されたnova lite 3(このあと紹介します)はディスプレイが6インチを超えて同レベルの価格帯で販売中なので、nova lite 3のほうが新しいし良いのでは…?と思うかもしれませんが、

長く使うことを考えるとWi-Fiの対応規格が広めの(5GHzにも対応)P20 liteのほうが将来的には役立つかも……ということで、P20 liteのほうをオススメします。

※Wi-Fiはたぶん使わん、という方はnova lite 3のほうが単に新しさもあってオススメです。

左がクラインブルー、右がサクラピンク(一応中央はミッドナイトブラック)

P20 liteの基本スペック

カラー クラインブルー
ミッドナイトブラック
サクラピンク
本体サイズ 149×71×7.4mm
重量 145g
ディスプレイサイズ 5.84インチ(2280×1080 px)
SIMサイズ nanoSIM×2(デュアルSIM)
メモリサイズ microSD(最大256GB)
OS Android 8.0
CPU Kirin 659(2.36GHz×4+1.7GHz×4)
ROM 32GB
RAM 4GB
カメラ画質 アウト:1600万画素+200万画素
(ダブルレンズ)
イン:1600万画素
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー容量 3000mAh
指紋認証
顔認証
近接、環境光センサー

P20 liteはこんな方にオススメ

  • 安めのスマホが欲しい方(今がチャンス)
  • コストパフォーマンスのスマホが欲しい方
  • これからスマホを始めたい方
  • 始めて海外スマホを使ってみたい方

P20 liteを販売している格安SIM会社リスト

会社名 一括払い 最低利用期間
分割(24回)
OCNモバイルONE 18,800円 6ヶ月
IIJmio 19,800円 12ヶ月
850円
mineo 29,400円 なし
1,225円
BIGLOBEモバイル 12ヶ月
1,240円
640円~※1
LINEモバイル 28,980円 12ヶ月
1,310円
DMMモバイル 31,980円 12ヶ月
1,700円

※最低利用期間までに解約すると解約違約金が発生します。違約金の額はキャリアごとで異なります。
※1:5/12までの限定価格です。

P20 liteを発売している会社はいまだに多いです。

発売から1年以上経ってるので売り切って撤退しても不思議ではないのですが、それだけ出せば売れるくらい人気なんだろうなと思います。

そろそろ市場からP20 liteがなくなっても不思議でないと思うので、検討されている方はお早めに契約することをオススメします。

現状一番安く手に入れられる格安SIM会社はOCNモバイルONEのらくらくセット(スマホセット)となっていますが、IIJmioBIGLOBEモバイルも同レベルの価格で購入することができます。

 

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⇒IIJmioについて詳しくはコチラ

⇒BIGLOBEモバイルについて詳しくはコチラ

オススメ2……nova lite 3:6.2インチディスプレイが3万以内で買える驚きのコスパが魅力

HUAWEI nova lite 3(オーロラブルー)

nova lite 3は、2019年2月に発売されたミドルレンジクラスのスマホです。現状国内向けに発売されているHUAWEI製SIMフリースマホの最新モデルです。

6インチオーバーのディスプレイが発売開始時点で26,880円……という衝撃プライスなのがnova lite 3のウリです。

OSも最新のAndroid 9が搭載されており、デュアルカメラにバッテリーもたっぷりの3,400mAh……とP20 liteに次ぐ高コスパスマホとして売れそうなスペックを持っています。

そしてスペックとは異なるかもしれませんが、カラーのオーロラブルーの高級感もいいですね。

☆このスペックで3万以下!
  • ディスプレイ6インチ超え(6.21インチ)
  • フルHD+画質(2340×1080ピクセル)
  • アウトカメラがデュアル(レンズ2個)
  • インカメラも超高画素(1600万画素)
  • 大容量バッテリー(3400mAh)
  • メモリ3GB
  • 高級感のある背面(特にオーロラブルー)

nova lite 3の基本スペック

※左から順に、コーラルレッド、オーロラブルー、ミッドナイトブラック

nova lite 3の基本スペック

カラー オーロラブルー(
コーラルレッド(
ミッドナイトブラック(
本体サイズ 155.2×73.4×7.95mm
重量 160g
ディスプレイサイズ 6.21インチ(2340×1080 px)
SIMサイズ nanoSIM×2
メモリサイズ microSD(最大512GB)
OS Android 9
CPU Kirin 710(2.2GHz+1.7GHz)
ROM / RAM 32GB / 3GB
カメラ画質 アウト:1300万画素+200万画素
イン:1600万画素
Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n
バッテリー容量 3400mAh
指紋認証
コンパス
近接センサー、光センサー、加速度センサー

nova lite 3はこんな方にオススメ

  • ライトユーザーな方(WEB検索、SNS、電話、軽いアプリetc.しか使わない)
  • 安くて大きいディスプレイのスマホが欲しい
  • ハイコストパフォーマンススマホが欲しい
  • メーカー国籍にこだわりはない

nova lite 3を販売している格安SIM会社リスト

会社名 一括払い 最低利用期間
分割(24回)
OCNモバイルONE 14,800円
0円~※1
6ヶ月
IIJmio 22,800円 12ヶ月
980円
mineo 24,000円 なし
1,000円
BIGLOBEモバイル 12ヶ月
1,120円
670円~※2
LINEモバイル 26,880円 12ヶ月
1,220円
DMMモバイル 26,880円 12ヶ月
1,429円※3
楽天モバイル 26,880円 12ヶ月
1,209円※3

注:最低利用期間までに解約すると解約違約金が発生します。違約金の額はキャリアごとで異なります。
※1:他社からの乗り換えで5,000円OFF、さらに対象オプション加入で最大3,000円OFFのキャンペーン実施中(MAX8,000円OFF)。詳しくはコチラ
※2:10/31まで初期費用+初月利用料金無料キャンペーン実施中(詳しくはコチラ
※3:税込価格

nova lite 3もP20 liteと同じく多くの格安SIM会社で販売されています。

ちょうど発売の時期にHUAWEIの排除的運動が一部の国で起こったこともあり、どうなるかなという印象でしたが、日本では好調のようです。

現状一番安く手に入れられる格安SIM会社はOCNモバイルONEのらくらくセット(スマホセット)です。

 

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オススメ3……nova 3:昨年までフラグシップモデルに搭載されていたCPUを早くも搭載!

HUAWEI nova 3(アイリスパープル)

nova 3は2018年11月に発売されたミドルレンジ上級クラスのスマホです。

最上級モデルのMate 20 Proには及ばずとも、そこそこのハイスペックを誇っています。ミドルレンジ上級、というよりハイエンド下位と言ったほうがいいかもしれません。

なにより、去年のフラグシップモデルに搭載されていたKirin 970を、早くも下位モデルのnova 3に搭載させている点に注目です。

nova 3は、アウトカメラ・インカメラともにデュアルレンズ仕様になっており、カメラに力を入れていることが伺えます。

また保存領域(ROM)が128GBも用意されているため、写真だけでなく動画をたくさん撮影しても余裕がある点がnova 3のウリの一つといえます。

☆nova 3に搭載された豪華カメラレンズ
  • アウトカメラ
    1600万画素(カラーセンサー)
    2400万画素(モノクロセンサー)
  • インカメラ
    2400万画素(メインカメラ)
    200万画素(背景のボケ感の演出用)

左から順に、ブラック、アイリスパープル、レッド、表側

nova 3の基本スペック

カラー アイリスパープル(
ブラック(●)
レッド(
本体サイズ 157×73.7×7.3mm
重量 166g
ディスプレイサイズ 6.3インチ(2340×1080 px)
SIMサイズ nanoSIM×2(デュアルSIM)
メモリサイズ microSD(最大256GB)
OS Android 8.1
CPU Kirin 970
(2.36GHz×4+1.8GHz×4)
ROM / RAM 128GB / 4GB
カメラ画質 アウト:1600万+2400万画素
イン:2400万+200万画素
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー容量 3,750mAh
指紋認証
コンパス、環境光センサー、加速度センサー、近接センサー、ジャイロセンサー

nova 3はこんな方にオススメ

  • ハイスペックスマホが欲しい方
  • よく自撮りをする方(インカメラ性能が高い)
  • 動画をたくさん撮りたい方

nova 3を販売している格安SIM会社リスト

会社名 一括払い 最低利用期間
分割(24回)
OCNモバイルONE 34,800円
6,800円~※1
6ヶ月
IIJmio※2 44,800円 12ヶ月
1,870円
BIGLOBEモバイル 12ヶ月
2,280円
1,830円※3
mineo 49,800円 なし
2,075円
DMMモバイル 54,800円 12ヶ月
2,912円※4
楽天モバイル 49,800円 12ヶ月
2,244円※4

注:最低利用期間までに解約すると解約違約金が発生します。違約金の額はキャリアごとで異なります。
※1:他社からの乗り換えで5,000円OFF、さらに対象オプション加入で最大3,000円OFFのキャンペーン実施中(MAX8,000円OFF)。詳しくはコチラ
※2:9/30まで初期費用1円+月額料金値引キャンペーンを実施中(詳しくはコチラ
※3:10/31まで初期費用+初月利用料金無料キャンペーン実施中(詳しくはコチラ
※4:税込価格

多くの格安SIM会社でnova3がセット販売されていますが、あまり値崩れを起こしてない印象です(1社除いて)。

そろそろ値下げし始めるかもしれませんが、OCNモバイルONEがダントツという状況はしばらく変わらないだろうなと考えられます。

ということで、nova3をセット購入する上で一番のオススメ格安SIM会社は、やはりOCNモバイルONEのらくらくセット(スマホセット)となっています。

 

HUAWEInoba3_300x250

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オススメ4……Mate 20 Pro:HUAWEIの技術の全てが結集された最強スマホ

Mate 20 Proは2018年12月に発売されたHUAWEIの現状最高スペックモデルです。

なんといっても背面に3つのカメラという衝撃的な風貌が印象的です。

HUAWEIが(当時の)持てる限りの全てを出し尽くしてリリースした一台となっています。

ライトユーザーには到底オススメできない一台です(ライトユーザー向けのHUAWEIスマホは現状nova lite 3かP20 liteをオススメします)。

☆Mate 20 Proのココがハイスペック
  • CPU:Snapdragon 845をも凌ぐと言われるKirin 980を搭載
  • ディスプレイ:大画面の6.39インチ(左右の縁もディスプレイ)
  • 保存領域(ROM):使い切るのも大変な128GB
  • メモリ(RAM):アプリ多重起動も対応できる6GB
  • カメラ:背面3つ、正面2つの全5つのレンズを搭載
  • Wi-Fi:当然ac規格まで対応
  • 指紋認証:センサーでなく画面を押すと反応

分かる人にだけ分かるスペック、という感じなんだね。

背面カラー、左がトワイライト、中央がミッドナイトブルー

Mate 20 Proの基本スペック

カラー ミッドナイトブルー(
トワイライト(
ブラック(●)
本体サイズ 157.8×72.3×8.6mm
重量 189g
ディスプレイサイズ 6.39インチ(3120×1440 px)
SIMサイズ nanoSIM×2(デュアルSIM)
メモリサイズ HUAWEI NMカード対応
nano-SIM(最大256GB)
OS Android 9.0(EMUI)
CPU HUAWEI Kirin 980
(2.6GHz×2、1.92GHz×2、1.8GHz×4)
ROM / RAM 128GB / 6GB
カメラ画質 ■アウト:トリプルカメラ
 4000万画素(広角)
 2000万画素(超広角)
 800万画素(望遠)
■イン
 2400万画素
Wi-Fi IEEE802.11
a/b/g/n/ac (wave2)
バッテリー容量 4200mAh
Bluetooth5.0
防水(IPX8)、防塵(IP6X)
指紋認証、加速度、ジャイロ、環境光、近接、気圧、レーザーセンサーなど

Mate 20 Proはこんな方にオススメ

  • 最高スペックのスマホが欲しい方
  • 「今一番いいヤツ」が欲しい方
  • 時代の最先端を感じたい方
  • 新しいスマホが欲しい方

Mate 20 Proを販売している格安SIM会社リスト

会社名 一括払い 最低利用期間
分割(24回)
OCNモバイルONE 73,000円※1 6ヶ月
IIJmio※2 98,000円※3 12ヶ月
4,100円※3
mineo 99,600円 なし
4,150円
DMMモバイル 111,880円※3 12ヶ月
5,946円※3

※最低利用期間までに解約すると解約違約金が発生します。違約金の額はキャリアごとで異なります。
※1:他社からの乗り換えで5,000円OFF、さらに対象オプション加入で最大3,000円OFFのキャンペーン実施中(MAX8,000円OFF)。詳しくはコチラ
※2:10/31まで初期費用1円、月額料金3ヶ月間1,300円割引キャンペーン実施中、詳しくはコチラ
※3:販売終了

Mate 20 Proを販売している格安SIM会社は、他の3台と比べると少なめです。

一台売れれば大きく儲かるものの、P20 liteやnova lite 3と比べて需要がそれほど多くないことが考えられるため、敬遠している会社が多いといえます。

市場想定価格111,880円で発売開始されたMate 20 Proですが、現状一番安いのはOCNモバイルONEのらくらくセット(スマホセット)で約27,000円OFF84,800円で販売されています。

 

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以上がオススメスマホの紹介です!
ここからは、HUAWEIについてと、国内向けに発売されたHUAWEI製SIMフリースマホの紹介に移ります。

HUAWEIについて

日本の企業じゃないの?

ファーウェイは中国の通信機器会社です。

ファーウェイ・テクノロジーズ(華為技術)は中国の通信機器メーカーのひとつです。

1987年に設立されており、30年以上の歴史のある企業です。

世界170カ国以上、世界人口の3分の1の方々が利用している(会社ホームページ情報)と豪語されています。

正式社名
華為技術有限公司
本社所在地
中華人民共和国 深圳(シンセン)市
事業内容
通信機器事業
公式サイト(日本)
https://www.huawei.com/jp/

携帯電話は4シリーズに分類、国内展開は主に3シリーズ

HUAWEIから発売されるスマートフォンは、シリーズとして4種類あります。

  • Mateシリーズ
    ⇒フラッグシップモデル(最高級)
  • Pシリーズ
    ⇒ハイエンドモデル(高級)
  • novaシリーズ
    ⇒ミッドレンジモデル(中級)
  • honorシリーズ
    ⇒ミッドレンジモデル(中級)

このうち、Mateシリーズ、Pシリーズ、novaシリーズが現在国内展開されているスマートフォンです。

さらに細かい分類

各シリーズが年1個単位で出るだけでも、メーカーとしてはハイペースな発売頻度と言えるのです…が。

HUAWEIは各シリーズごとに2~3種類のスペック別商品を毎年のように発売するので、毎年およそ6種類以上の新作をリリースしていることになります。

商品名とスペックについてざっくり説明すると……

  • 数字:シリーズのバージョン
  • Pro:そのシリーズの最高スペックモデル
  • lite:そのシリーズの廉価版

となっています。基本的には……

(シリーズ名)(数字)(liteやPro、なにもない場合も)

という順で名前がつけられます(例:Mate 20 Pro)。

が、novaシリーズはnova lite 2のように数字があとに来る商品もあるので、絶対的な法則性はないようです。

とりあえずMateシリーズでProがついてるスマホが、その時代の最高スペックのスマホってことだね。

2017年以前は”Plus”という名称が付く商品もありました(P10 Plus)。今後もいろいろとネーミングが変わっていきそうな気がします。

国内展開されているHUAWEIのスマホ一覧

2018年以降に発売された、HUAWEIのSIMフリースマートフォンの簡易スペック情報をまとめました。

一部スマホは詳細なスペックレビュー記事もありますので、詳しく知りたい方はご確認下さい。

HUAWEIのSIMフリースマホ一覧はコチラ

Mateシリーズ一覧

※表内の一部クリックできる端末は、スペックレビュー+関連商品紹介記事に移動します。

端末名
発売時期
簡易スペック
Mate 20 Pro
2018年11月30日発売
OS:Android 9.0
サイズ:6.4インチ
CPU:Kirin 980
市場価格:111,880円
Mate 20 lite
2018年11月30日発売
OS:Android 8.1
サイズ:6.3インチ
CPU:Kirin 710
市場価格:39,800円

HUAWEIのすべてが凝縮されている、Mateシリーズの最新かつハイスペックモデルはMate 20 Proです。

アウトカメラが3台搭載というトリプルカメラ構造が話題になりました。

市場価格も10万超えの111,880円とフラッグシップモデルらしい非常にお高い値段なので、最高をお求めの方への一品といえそうです。

Mate 20 Proを某大手電機店で一度触ってみましたが、画面の両サイドまで液晶になっているところが驚きでした。
カメラの性能については、もはや自分には分からない領域でした^^;
ただ、遠くにいたマスコットの表面の質感(毛先の感じ)までハッキリと捉えている感のある写真が撮れたので、これはすごいと思いました。

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Pシリーズ一覧

※表内の一部クリックできる端末は、スペックレビュー+関連商品紹介記事に移動します。

端末名
発売時期
簡易スペック
P30 lite
2019年5月24日発売
OS:Android 9.0
画面サイズ:6.15インチ
CPU:Kirin 710
ROM/RAM:64GB/4GB
市場価格:32,880円
P30
2019年5月24日発売
OS:Android 9.0
画面サイズ:6.1インチ
CPU:Kirin 980
ROM/RAM:128GB/6GB
市場価格:77,880円
P20
2018年6月15日発売
OS:Android 8.1
サイズ:5.8インチ
CPU:Kirin 970
市場価格:52,900円
P20 lite
2018年6月15日発売
OS:Android 8.0
サイズ:5.84インチ
CPU:Kirin 659
市場価格:26,800円

2018年以降に日本に向けて発売されたPシリーズは、P20とP20 liteの2商品です。

P20 liteは「2018年に最も売れたSIMフリースマホ」とも言われている高コスパスマホです。

6インチ近いディスプレイサイズ、イン/アウトともにデュアルカメラ、RAM4GB、厚さ7.4mm……とかなりのスペックを誇っていながらも30,000円以内で買えるスマホということで、発売から半年以上経過した今でも根強い人気を誇っています。

格安SIM各社が軒並み端末セットでP20 liteが売っているところを見るに、もうしばらく人気は続きそうです!

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novaシリーズ一覧

※表内の一部クリックできる端末は、スペックレビュー+関連商品紹介記事に移動します。

端末名
発売時期
簡易スペック
nova lite 3
2019年2月1日発売
OS:Android 9
サイズ:6.21インチ
CPU:Kirin 710
市場価格:26,880円
nova 3
2018年10月5日発売
OS:Android 8.1
サイズ:6.3インチ
CPU:Kirin 970
市場価格:42,800円
nova lite 2
2018年2月9日発売
OS:Android 8.0
サイズ:5.65インチ
CPU:Kirin 659
市場価格:22,800円

2019年2月1日にnova lite 3が発売されました。

nova liteシリーズは、HUAWEIが日本向けに発売しているスマホの中では一番安めの料金設定となっており、初HUAWEIスマホとして、スマホデビュー用としても最適です。

3シリーズの中で最もスペックは下とされているnovaシリーズですが(とはいえ、スマホ全体で見たらミドルレンジクラス)、nova 3のCPUには2017年のフラグシップモデルだったMate 10 Proに搭載されているKirin 970を採用しています。

novaシリーズも決してスペックが劣るわけではないことが伺えますね。

nova 3のアイリスパープルの外形はオシャレだね!

HUAWEInoba3_300x250

まとめ

nova 3(アイリスパープル)

2019年もHUAWEIから目が離せませんね!

P20 liteをはじめ、HUAWEIはSIMフリースマホの覇権争いの中心にいると言っても過言ではありません。

昔こそ「中国の電化製品なんて……」という意見が大半だったように思えますが、今では急速な発展を遂げて世界を争うレベルに到達していると言われています。日本勢も頑張って欲しいですね。

海外スマホに抵抗がなければ、是非一度お試ししてみてはどうでしょうか?

参考文献

この記事のスペックや画像はHUAWEIジャパン公式サイトより引用しています。より細かい情報は公式サイトにてご確認ください:


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