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中国メーカーから発売された6.9インチスマホのスペックと不安点(Xiaomi, Mi Max 3)

6.9インチって…もはやタブレットじゃね?

小さめのタブレットと同じくらいですね。

中国メーカーからディスプレイ6.9インチのスマートフォン「Mi Max 3」が発売されたようです。

個人的には6インチでも大きいなぁと思っていたのですが、まさかのほぼ7インチの出現…ということで、スマホはどこまで巨大化するのでしょうか?

調べてみるとなかなか特徴的なスペックだったので、製造メーカーや商品について紹介します。

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Mi Max 3製造メーカー、小米(シャオミ)について

シャオミって聞いたことないなぁ…

中国の家電メーカーですよ。

Mi Max 3の製作メーカーはXiaomi(シャオミ、小米)という中国企業です。

当初はスマートフォン専門の会社だったようですが、現在は総合家電メーカーにまで成長した会社のようです。

あまり日本では馴染みのない印象ですが、2014年時点で従業員約8000名を抱える巨大企業のようです。

会社概要

正式社名
北京小米科技有限责任公司
本社所在地
中華人民共和国 北京市
事業内容
総合家電メーカー
従業員数
約8000人(2014年時点)
公式サイト
https://www.mi.com/

Mi Max 3の特徴

本題であるMi Max 3の特徴は以下のとおりです。

6.9インチのディスプレイ

最初に目を引くのは、やはり画面サイズ6.9インチというスマートフォンの中でも圧倒的なディスプレイサイズです。

解像度が2160×1080 px(18:9)なので文字も見やすく、動画も楽しめそうです。

5500mAhの高容量バッテリー

6.9インチディスプレイともなると、電池の消費もさぞ激しいのではないかと推測できます。

それに対応してなのか、バッテリー容量が一般的なスマートフォン(3000±α mAhくらい)の2倍弱ともいえる5500mAhに設定しています。

厚さ8mm未満の薄型端末

バッテリーが高容量ということはさぞ分厚い…

と思いきや、厚さは8mmを切る7.99mmに仕上げたようです。

Xiaomi社は「薄いから片手で握れるよ」と自信たっぷりのようです。

その他スペックと価格

ハイスペックモデル(RAM6GB、ROM128GB)で295ドル(約32,700円)、エントリーモデル(RAM4GB、ROM64GB)が250ドル(約27,700円)で販売されるようです。

それほど高すぎない価格帯で、ミッドレンジスマホの候補となりそうですね。

項目エントリーモデル
(廉価版)
ハイスペックモデル(上位版)
OSAndroid 8.1, MIUI 9.0
CPUSnapdragon 636 1.8GHz オクタコア
RAM4GB6GB
ROM64GB128GB
サイズ176.15 x 87.4 x 7.99 mm
質量221g
カラーブラック、ゴールド、ブルー
画面サイズ6.9インチ
画面解像度2160×1080 px
カメラ解像度1200万画素+500万画素(デュアル)
フロントカメラ
解像度
800万画素
価格250ドル295ドル

個人的に気になること

なかなかに特徴のあるMi Max 3ですが、いろいろと気になることがあります。

その点をまとめました。

片手操作は無理そう?

公式サイトでは女性でも片手で持てるというような事が(たぶん)書かれていますが、本当に6.9インチ画面のスマホを片手で持てるかは疑問です。

文字通り「持つだけ」なら可能かもしれませんが、片手操作はたぶん厳しいと思います。

上の画像は私が現在使用しているSH-M04(SHARP社)と以前使っていたidol3(Alcatel社)です。

SH-M04が5.0インチ、idol3が5.5インチです。


SH-M04だと片手で持った時に親指が端まで届きます。中指や薬指も第一関節がエッジに当たっているため、しっかりと持つことができます。


5.5インチになると親指が端まで届きません。そして中指や薬指は指の腹あたりでエッジを抑える形になるため不安定になります。

SH-M04(5.0インチ)は片手で持てて操作も容易ですが、idol3のように5.5インチまでになると持つことはできるものの、片手操作はやや難易度が上がります。

画面の下側を操作している途中で画面の上側を操作したい場合は、スムーズに移動できません。

一瞬手のひらの中でスマホ自体を下に移動させる必要がありますが、このとき手から落とすリスクがあり、要注意です

5.5インチ画面のスマホでコレですから、6.9インチのスマホだとどうなるか…想像に難くありません。

まぁ、片手操作しなければどうということはない」と思いますが、みなさんも大方スマホは片手で操作していると思います。

果たしてその辺の利便性はどうか、正直気になるところです。

両手操作、もしくは机に置いて操作が基本だったら問題なさそうだね

サイズ比較

ざっくりですが、SH-M04(5.0インチ)とMi Max 3(6.9インチ)のサイズ比は上の画像くらいの差があります。

比較すると画面としてのスペックは充分だろうなと思いますが、持ち運ぶための端末としての実用性という面では疑問視です。

Mi Max 3は縦長だね。

地味に重そう

スペックの箇所でさりげなく「質量:221g」と書いてますが、200g超えのスマホは久しぶりに目にしたような気がします。

OCNモバイルONEのらくらくセットで買えるスマホは全部100g台(最大がZenFone 5の165g)でした。

長時間手に持って使用したら手首にダメージが残るかも知れないので、その点注意です。

充電サイクルはどれくらい?

5500mAhの大容量バッテリーというのはウリの一つではありますが、6.9インチの画面の電力消費量がいかほどか、いまひとつ未知数です。

消費が激しいからこそ大容量バッテリーを積んでるのであって、「すぐ電池切れる」という問題をどれほど解消できているかは使ってみないとわからないところです。

排熱は大丈夫?

個人的に一番気になるのはこれです。

画面大きいぜ!バッテリー容量大きいぜ!でも本体は薄いですよ!

ちゃんと排熱面は考慮されているのでしょうか?

なにが怖いって、使ってあまり経たないうちに熱でCPUやらがぶっ壊れるんじゃないか?という話です。

上のほうで掲載したidol3は、私が初めて買った海外スマホ(フランス製)でした。

が、1年ちょっとで壊れた経験があるため(充電USBを挿すと充電が行われているランプがつくため、グラフィック系のCPUだけ壊れたと推測)、その辺ちゃんとしてるのかなというのは結構気にします。

「何年くらい持つか」っていうのは、スペック面ではなかなか表に出てこない要素です。

実際どれくらい持ったかは商品を購入した人が故障してネットに報告して初めて分かってくる問題なので、これがなかなか知ることができないんですよね…

耐久性(耐用年数)は?

排熱とほぼ同じ方面での話ですが、1年あたりであっさり逝ってしまうくらいの耐用年数で作られてないかという点が不安です。

あまり書いてはいけないかもしれませんが、Made in Chinaということで、どれほど信用していいのかというのもあります。

さいごに

英語版公式サイトではまだMi Max 3の紹介ページはなく、現状発売したのは中国国内と一部地域のようです。

今後日本上陸もあるかと思いますので、発売されたら是非現物を見てみたいところです。

前身版ならネットで買える

国内大手ネット通販サイトではまだMi Max 3は販売されてませんが、前身であるMi Max 2なら販売されており、購入することができます

Mi Max 2は3には及ばないものの、画面サイズ6.44インチと、こちらもスマホ業界最大級のサイズです(Mi Max 3に抜かれるわけですが)。

Amazonレビューを見ると、レビュー数は少ないものの好評なんですよね。

Mi Max 2だけでなく、Xiaomi社のスマホ全般が概ね好評なので、興味ある方は是非見てみてください。

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公式サイトはコチラ↓ ※中国語です

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