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moto g7 plus/ g7/ g7 powerのスペックレビュー+スマホ比較、おすすめフィルム&ケースまとめ

モトローラ人気シリーズの新作がでましたよ~!

この記事では、MOTOROLA(モトローラ)のSIMフリースマートフォンmoto g7シリーズ(g7 plus, g7, g7 power)のスペックレビューと人気関連商品を紹介しています。

また、記事の後半にはmoto g7を安く買う方法、関連商品(保護フィルム、ケースなど)も紹介していますので、合わせてご確認ください(関連商品の紹介はコチラから移動できます)。

  1. moto g7 plus, moto g7, moto g7 power の基本情報
    1. 基本情報
    2. エクステリア
    3. スペック
    4. g7 plus:デュアルカメラ、高容量など、現代の主流を抑えたスマホ
    5. g7 power:特徴的なスペックを搭載
  2. moto gファミリー同士のスペックを比較|オススメはどれ?
    1. 比較1:moto g7 plus VS moto g7 …CPU+カメラ+手ブレ補正≒8000円をどう見るか
    2. 比較2:moto g7 VS moto g7 power…コスパが魅力のg7 power、でも画質は……
    3. 比較3:moto g7 plus VS moto g6 plus…全体的に正常進化
  3. 競合他社とmoto g7シリーズを比較
    1. 比較1:moto g7 plus VS nova lite 3 (HUAWEI)…コスパではnova lite 3に軍配
    2. 比較2:moto g7 VS ZenFone Max M2(ASUS)…フルHD+という点でmoto g7優勢か
    3. 比較3:moto g7 power VS ZenFone Max Pro M2 (ASUS)…同じバッテリー容量ながら価格はg7 power優勢
  4. mogo g7シリーズ総評
  5. moto g7シリーズを安く買う方法
    1. moto g7 plus
    2. moto g7
    3. moto g7 power
    4. 最安はOCNモバイルONE
    5. 分割最安ならIIJmio
  6. moto g7の関連商品
  7. moto g7 plus / g7 / g7 power専用保護フィルム
    1. 全面透明のガラスフィルム(全端末版あり)
    2. 曲面全面対応型フィルム(g7 plus / g7対応)
    3. 曲面まで全面保護型フィルム(g7 power対応)
    4. 他のmoto g7シリーズ対応フイルムを探す
  8. moto g7 plus / g7 / g7 power専用ケース
    1. ソフトクリアケース(g7 plus / g7対応)
    2. ソフトクリアケース(g7 power対応)
    3. PC素材の超軽量ハードケース(g7 plus, g7対応)
    4. 見た目本皮風でオトナな雰囲気の手帳型ケース(g7 power対応)
    5. 外観がオシャレな本皮風手帳型ケース(g7 plus, g7対応)
    6. 他のmoto g7シリーズ対応ケースを探す
  9. さいごに
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moto g7 plus, moto g7, moto g7 power の基本情報

moto g7(クリアホワイト)

moto g7 plus, moto g7, moto g7 powerは、2019年6月7日にモトローラから発売されました。

それぞれの基本スペックのレベルは、価格の差から分かるように、moto g7 plusが高機能版moto g7が通常版moto g7 powerが廉価版となっています。

廉価版に位置づけられているg7 powerですが、他の2台よりもバッテリー容量が5000mAhと高容量となっている特長があります(他の2台は3000mAh)。

基本情報

製品名moto g7 plus:高機能版
moto g7:通常版
moto g7 power:高スタミナ版
発売元MOTOROLA(モトローラ)
発売日2019年6月7日
市場価格■moto g7 plus
 38,800円
■moto g7
 30,800円
■moto g7 power
 25,800円

moto g7 powerは安いね!

エクステリア

カラー■g7 plus
 ディープインディゴ(
 ビバレッド(
■g7
 クリアホワイト(
 セラミックブラック(
■g7 power
 セラミックブラック(
本体サイズ■g7 plus
 157×75.3×8.27mm
■g7
 157×75.3×7.92mm
■g7 power
 159.4×75.3×9.3mm
重量■g7 plus
 172g
■g7
 174g
■g7 power
 193g
ディスプレイサイズ■g7 plus, g7
 6.24インチ(2270×1080px)
■g7 power
 6.2インチ(1520×720 px)
SIMサイズnanoSIM × 2(DSDS)
メモリサイズmicroSD (512GB)

ここだけを見ると3台の差は見えないね。

スペック

6/11追記
モトローラ公式サイトよりmoto g7 powerのWi-Fiの仕様に間違いがあることが発表されました。
g7 powerは当初g7と同じIEEE802.11 a/b/g/nという発表でしたが、正しくは5GHz非対応IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)とのことです。
詳細:https://store.motorola.co.jp/topics_detail.html?info_id=38
OSAndroid 9.0
CPU■g7 plus
 Snapdragon 636
■g7, g7 power
 Snapdragon 632
ROM64GB
RAM4GB
カメラ画質■g7 plus
アウト:1600万画素+500万画素
イン:1200万画素
■g7
アウト:1200万画素+500万画素
イン:800万画素
■g7 power
アウト:1200万画素
イン:800万画素
Wi-Fi■g7 plus
IEEE802.11 a/b/g/n/ac
■g7, g7 power
IEEE802.11 a/b/g/n
■g7 power
IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)
バッテリー容量■g7 plus, g7
3000mAh
■g7 power
5000mAh
対応バンド■g7 plus, g7
3G:1, 2, 5, 8, 19(6)
4G:1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 18, 19, 20, 26, 28, 38, 40, 41
■g7 power
3G:1, 2, 5, 8, 19(6)
4G:1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 19, 20, 28, 38, 40, 41
指紋認証
USB Type-C
ジャイロスコープ、環境照度センサー、近接センサーなど

カメラのスペックが3台で大きく差があるね。

g7 plus:デュアルカメラ、高容量など、現代の主流を抑えたスマホ

moto g7 plus(ディープインディゴ)

g7 plusのスペックを見ていくと、特別目新しいものはないですが、

※g7 plusのスペック特徴
  • Web検索、SNSなど一般の使用には十分すぎるCPU、Snapdragon636を搭載
  • 2台のカメラで1枚の写真を撮影するデュアルカメラ(デュアルレンズ)を搭載
  • 保存領域たっぷりの64GB搭載
  • 指紋認証機能搭載
  • 光学手ブレ補正対応(g7 plusのみ)

と、欠点のないスマホに仕上がっています。

高機能が要求されるスマホゲームなどをしたい方はもうワンランク上のスマホを選んだほうがいいかもしれませんが、ライトユーザーなら処理能力に不満を覚えることは少ないといえるスペックです。

g7 power:特徴的なスペックを搭載

moto g7 power(セラミックブラック)

3台の中で最も特徴のあるスマホがg7 powerです。

バッテリー容量を5,000mAhも搭載しているため、1日はおろか、2日使っても持つ容量を持っています。

電池切れの不安なくスマホを使いたい方にオススメの一台です。

g7 powerは、au回線非対応

moto g7 powerは、対応バンドの関係でau回線に非対応となっています。

au回線の格安SIM等(例:mineoのAプラン、IIJmioのタイプAなど)をご利用の際はmoto g7かmoto g7 plusをご購入するようお気をつけください。

(6/8 15:20追記)
表記に誤りがありましたので修正しました(3端末ともau回線要注意→g7 powerはau回線NG)。

格安SIM大手のau回線は大丈夫だと思うんですけどね……
au回線でg7シリーズを使いたい方は念のため要チェックです。

moto gファミリー同士のスペックを比較|オススメはどれ?

どれがオススメ?

g7シリーズ同士の比較、そして先代となるg6 plusとg7 plusを比較してみました。

比較1:moto g7 plus VS moto g7 …CPU+カメラ+手ブレ補正≒8000円をどう見るか

moto g7 plusmoto g7

■OS
 Android 9.0

■CPU
 Snapdragon 636

■ROM/RAM
 64GB/4GB

■ディスプレイサイズ
 6.24インチ
 解像度:2270×1080

■カメラ解像度
 アウト:16M+5M
 イン:12M

■バッテリー容量
 3000mAh

■市場価格
 38,800円

■強み
 光学手ブレ補正
 カメラスペック
 Wi-Fi対応規格(ac)

■OS
 Android 9.0

■CPU
 Snapdragon 632

■ROM/RAM
 64GB/4GB

■ディスプレイサイズ
 6.24インチ
 解像度:2270×1080

■カメラ解像度
 アウト:12M+5M
 イン:8M

■バッテリー容量
 3000mAh

■市場価格
 30,800円

■強み
 価格

青字:数値的に優勢なスペックを示しています

moto g7 plusとmoto g7は8,000円の価格差がありますが、どこが違うかを挙げていくと……

  • CPUの性能
  • カメラ画質(アウト、イン両方)
  • 光学手ブレ補正の有無
  • Wi-Fi規格の対応(acの有無)

の4点です(他、g7 plusは液晶がIPS方式で、視野角が広め)。

値段の差として影響が大きいのは、カメラ関連のスペックの違いといえそうです。

moto g7 plusのほうがアウトカメラ、インカメラともにスペックが高く、さらに光学式手ブレ補正機能も搭載している分、カメラ機能に力を入れているといえます。

あと、「CPUは636632でどれくらい違いがあるの?」という点ですが、数値的な比較においては単純に636のほうが良いといえます(下記参照)。

以上を総合すると、8,000円加算してまでg7 plusを買うかどうかについては、カメラのスペックにこだわりたいかどうかという1点に集約しても良いと考えます。

☆どっちを買うかのポイント
  • カメラスペックを重視!
    moto g7 plusがオススメ
  • カメラにそれほどこだわりはない
    moto g7がオススメ

比較2:moto g7 VS moto g7 power…コスパが魅力のg7 power、でも画質は……

moto g7moto g7 power

■OS
 Android 9.0

■CPU
 Snapdragon 632

■ROM/RAM
 64GB/4GB

■ディスプレイサイズ
 6.24インチ
 解像度:2270×1080

■カメラ解像度
 アウト:12M+5M
 イン:8M

■バッテリー容量
 3000mAh

■市場価格
 30,800円

■強み
 ディスプレイ画質
 アウトカメラ
 au回線対応
 Wi-Fi対応規格(5GHz帯)

■OS
 Android 9.0

■CPU
 Snapdragon 632

■ROM/RAM
 64GB/4GB

■ディスプレイサイズ
 6.2インチ
 解像度:1520×720

■カメラ解像度
 アウト:12M
 イン:8M

■バッテリー容量
 5000mAh

■市場価格
 25,800円

■強み
 バッテリー容量
 価格

青字:数値的に優勢なスペックを示しています

つづいてmoto g7とmoto g7 powerの比較です。

ぱっと見でそれほど差がない中、5000mAhと圧倒的優位なバッテリー容量を持ちながら価格が5,000円安いmoto g7 powerのほうが魅力的に見えます。

ですが……moto g7 power唯一のウィークポイントと言えそうなのがディスプレイ画質です。

フルHD+画質のmoto g7に対してフルHDに届かない1520×720というHD画質のmoto g7 powerは、映像の綺麗さという点では間違いなく見劣りします。

スマホで文字をよく読んだりするのであれば、moto g7 powerよりmoto g7のほうが無難です。

moto g7と同じ解像度で5,000mAhならg7 powerがオススメといえるのですが……、難しいところですね。

☆どっちを買うかのポイント
  • バッテリー容量と価格を最優先
    moto g7 powerがオススメ
  • 文字をよく読む(動画もよく見る)
    moto g7がオススメ

比較3:moto g7 plus VS moto g6 plus…全体的に正常進化

moto g6 plus(ディープインディゴ)

moto g6 plusは2018年の6月に発売されたg7 plusの先代にあたるスマホです。

1年でどれくらいのスペックの変化を遂げたのか比較してみました。

moto g7 plusmoto g6 plus

■OS
 Android 9.0

■CPU
 Snapdragon 636

■ROM/RAM
 64GB/4GB

■ディスプレイサイズ
 6.24インチ
 解像度:2270×1080

■カメラ解像度
 アウト:16M+5M
 イン:12M

■バッテリー容量
 3000mAh

■市場価格
 38,800円

■強み
 CPU性能
 光学手ブレ補正
 アウトカメラスペック

■OS
 Android 8.0

■CPU
 Snapdragon 630

■ROM/RAM
 64GB/4GB

■ディスプレイサイズ
 5.9インチ
 解像度:2160×1080

■カメラ解像度
 アウト:12M+5M
 イン:16M

■バッテリー容量
 3200mAh

■市場価格
 38,800円

■強み
 顔認証(インカメラスペック)

青字:数値的に優勢なスペックを示しています

moto g7 plusではCPU性能、ディスプレイサイズ、アウトカメラのスペック……など、基本的な部分でのスペックアップが確認できます。

Snapdragonの636と630の性能差は636と632の差よりも大きいので(下記参照)、実用レベルでの操作感向上も見込めます。

全体的にスペックが向上した反面、moto g7 plusでは一部スペックを削ぎ落としたことが見て取れます。

moto g6 plusでは顔認証ができるだけのインカメラのスペックを持っていましたが、moto g7 plusではスペックが下がり顔認証非対応となりました。

価格は見た目上同じですがどちらも発売開始時の価格のため、発売から1年経ったmoto g6 plusのほうが多少安く売られていることが考えられます。

極端に安く売られていたらg6 plusもオススメですが(Android 8.0なのでJアラートも大丈夫)、これから長く使うことを考えるならg7 plusのほうがいいと考えます。

☆どっちがオススメ?
    ⇒基本的にmoto g7 plusがオススメ
    ※たたき売りされていたらg6 plusも悪くない(少なくてもmoto g7より安くないと……)

競合他社とmoto g7シリーズを比較

他社のスマホと比べてどう?

moto g7シリーズの各端末と、価格的・スペック的に比較候補となりそうなスマホを比較してみました。

対象としたのは以下のスマホです:

どれもmoto g7よりちょっと前に出たスマホだね。

比較1:moto g7 plus VS nova lite 3 (HUAWEI)…コスパではnova lite 3に軍配

HUAWEI nova lite 3(オーロラブルー)

nova lite 3はHUAWEIから2019年2月に発売されたSIMフリースマホです。

コストパフォーマンスの高さで注目を受けている2019年の人気No.1SIMフリースマホ候補の一台です。

moto g7 plusnova lite 3

■OS
 Android 9.0

■CPU
 Snapdragon 636

■ROM/RAM
 64GB/4GB

■ディスプレイサイズ
 6.24インチ
 解像度:2270×1080

■カメラ解像度
 アウト:16M+5M
 イン:12M

■バッテリー容量
 3000mAh

■市場価格
 38,800円

■強み
 ROM/RAM容量
 アウトカメラ画素数
 Wi-Fi対応規格(5GHz)

■OS
 Android 9

■CPU
 Kirin 710

■ROM/RAM
 32GB/3GB

■ディスプレイサイズ
 6.21インチ
 解像度:2340×1080

■カメラスペック
 アウト:13M+2M
 イン:16M

■バッテリー容量
 3400mAh

■市場価格
 26,880円

■強み
 価格
 CPU性能

青字:数値的に優勢なスペックを示しています

それぞれの端末で強みが異なるので一概にコッチがいい!とは言えない印象です。

カメラに強いこだわりがあるHUAWEIですが、低価格スマホということもありアウトカメラの画質でmoto g7 plusに負けているのが印象的です。

その他ROM/RAMの容量でもmoto g7 plusが優勢です。

一方nova lite 3のウリはやはりコスパの良さです。このスペックで2万円台という驚きの価格は、他の追随を許さない一台となっています。

☆どっちがオススメ?
  • 容量(ROM/RAM)重視
    moto g7 plusがオススメ
  • 全体のコスパを重視
    nova lite 3がオススメ
※関連記事:nova lite 3のスペックレビュー+対応フィルム&ケース情報まとめ

比較2:moto g7 VS ZenFone Max M2(ASUS)…フルHD+という点でmoto g7優勢か

ASUS ZenFone Max M2 (ZB633KL)(スペースブルー)

ZenFone Max M2は、2019年3月にASUSから発売されたミドルレンジスマホです。

moto g7と同じSnapdragon 632が搭載されている競合スマホです。

moto g7ZenFone Max M2
(ZB633KL)

■OS
 Android 9.0

■CPU
 Snapdragon 632

■ROM/RAM
 64GB/4GB

■ディスプレイサイズ
 6.24インチ
 解像度:2270×1080

■カメラ解像度
 アウト:12M+5M
 イン:8M

■バッテリー容量
 3000mAh

■市場価格
 30,800円

■強み
 ディスプレイ画質
 ROM容量

■OS
 Android 8.1

■CPU
 Snapdragon 632

■ROM/RAM
 32GB/4GB

■ディスプレイサイズ
 6.3インチ
 解像度:1520×720

■カメラ解像度
 アウト:13M+2M
 イン:8M

■バッテリー容量
 4000mAh

■市場価格
 26,500円

■強み
 安さ
 バッテリー容量
 顔認証

青字:数値的に優勢なスペックを示しています

全体的なスペックはほぼmoto g7のほうが上と言ってもいい印象です。特にディスプレイの解像度はMax M2がフルHDに満たない画素数のため、この差は大きいと感じます。

ZenFone Max M2の強みは4000mAhあるバッテリー容量と約4,000円安い価格にあります。

値段で選ぶならZenFone Max M2ですが、約4,000円足したら解像度がフルHD+になって保存領域が倍の64GBになると考えたら、moto g7のほうがオススメです。

☆どっちがいい?
  • コスパが良いスマホ
    moto g7がオススメ
  • 安いスマホ
    ZenFone Max M2がオススメ
※関連記事:ZenFone Max M2スペックレビュー+保護フィルム&ケース情報まとめ(ZB633KL)

比較3:moto g7 power VS ZenFone Max Pro M2 (ASUS)…同じバッテリー容量ながら価格はg7 power優勢

ASUS ZenFone Max Pro M2 (ZE631KL)(コズミックチタニウム、ミッドナイトブルー)

ZenFone Max Pro M2 (ZB631KL)は、2019年3月に発売されたSIMフリースマホです。

バッテリー容量がウリのスマホで、moto g7 powerと同じ5000mAhとなっているため、まさに競合的スマホといえます。

全体的に安定したスペックと高いコストパフォーマンス、そしてうっとりする背面デザインの美しさに仕上がっています。

moto g7 powerZenFone Max Pro M2
(ZB631KL)

■OS
 Android 9.0

■CPU
 Snapdragon 632

■ROM/RAM
 64GB/4GB

■ディスプレイサイズ
 6.2インチ
 解像度:1520×720

■カメラ解像度
 アウト:12M
 イン:8M

■バッテリー容量
 5000mAh

■市場価格
 25,800円

■強み
 価格

■OS
 Android 8.1

■CPU
 Snapdragon 660

■ROM/RAM
 64GB/4GB

■ディスプレイサイズ
 6.3インチ
 解像度:2280×1080

■カメラ解像度
 アウト:12M+5M
 イン:13M

■バッテリー容量
 5000mAh

■市場価格
 35,500円

■強み
 液晶解像度
 CPU性能
 au回線対応

青字:数値的に優勢なスペックを示しています

2台を比較すると、価格面ではmoto g7 powerが圧倒的有利で、1万円近く安く手に入れることができます。

バッテリー容量以外のスペックを見るとZenFone Max Pro M2の良さが徐々に見えてきます。

特にCPUの処理性能はZenFoneが大きく勝っており、「バッテリー以外のスペックをどうするか?」が2台を選ぶカギとなります。

☆どっちを選ぶかのポイントは?
  • バッテリー以外のスペックも重視
    ZenFone Max Pro M2がオススメ
  • コストを重視
    moto g7 powerがオススメ

値段はmoto g7 powerが魅力的だね!
※関連記事:ZenFone Max Pro M2のスペックレビュー+人気フィルム&ケース情報まとめ(ZB631KL)

mogo g7シリーズ総評

左からmoto g7 plus(ディープインディゴ), moto g7(ホワイト)、moto g7 power(セラミックブラック

g7 plus:全体的に欠点のない安定感の高いスペックを持ったスマホです!

g7:基本的なスマホ利用には十分の良コスパスマホです!

g7 power:圧倒的スタミナ+25,800円で6.2インチの高コスパスマホです!

moto g7シリーズを安く買う方法

Amazonで買うんでしょ?

Amazonで買うよりもっと安く手に入れる方法がありますよ。

moto g7シリーズはネットショップや家電量販店でも買えますが、格安SIMとセットで購入するとより安く購入することができます

格安SIM会社での価格は以下のとおりです。

moto g7 plus

moto g7 plusの販売価格(2019/12/6時点)

会社名一括払い分割(24回)
OCNモバイルONE※127,100円
14,800円
IIJmio※235,800円1,500円
LINEモバイル38,800円1,720円

※1:12/24まで、スマホ端末最安1円、最大25,000円値引きで買えるキャンペーンを実施中。詳しくはコチラ
※2:2020/1/29まで初期費用1円、月額料金6ヶ月間1,000円割引キャンペーン実施中、詳しくはコチラ

moto g7

moto g7の販売価格(2019/12/6時点)

会社名一括払い分割(24回)
OCNモバイルONE※120,400円
6,800円
IIJmio※229,800円1,250円
BIGLOBEモバイル※31,280円
LINEモバイル30,800円1,380円

※1:12/24まで、スマホ端末最安1円、最大25,000円値引きで買えるキャンペーンを実施中。詳しくはコチラ
※2:2020/1/29まで初期費用1円、月額料金6ヶ月間1,000円割引キャンペーン実施中、詳しくはコチラ
※3:2020/1/6まで月額料金値引き+端末購入で最大10,000円相当ポイントプレゼント実施中(詳しくはコチラ

moto g7 power

moto g7 powerの販売価格(2019/12/6時点)

会社名一括払い分割(24回)
OCNモバイルONE※115,800円
4,800円
IIJmio※224,800円1,050円

※1:12/24まで、スマホ端末最安1円、最大25,000円値引きで買えるキャンペーンを実施中。詳しくはコチラ
※2:2020/1/29まで初期費用1円、月額料金6ヶ月間1,000円割引キャンペーン実施中、詳しくはコチラ

最安はOCNモバイルONE

引用元:OCNモバイルONE公式サイト

moto g7シリーズを安く手に入れるなら、OCNモバイルONEが一番お買い得となっています。

市場価格と比較して……

  • moto g7 plus:11,700円OFF
  • moto g7 :10,400円OFF
  • moto g7 power:10,000円OFF

で販売されています。

現在OCNモバイルONEではスマホセットの激安セールを実施中です(OCNモバイルONE新コース開始記念大特価セール)。
⇒全対象端末など詳しくはコチラにまとめています。

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分割最安ならIIJmio

※引用元:IIJmio公式サイト

分割購入だと、一番のオススメはIIJmioです。

毎月の24回払いで購入でき、分割だからといって総額が大きく上がることもないのでオススメです。

一番高いmoto g7 plusも気軽に買えるね。

IIJmio公式サイトへ

IIJmio端末一覧をチェック

moto g7シリーズに対応している保護フィルムや、ケースといった関連商品の中から人気の商品をピックアップしました。

moto g7 plus / g7 / g7 power専用保護フィルム

フィルムはディスプレイ上部のノッチの関係で、g7 plusとg7で対応している商品と、g7 power専用の商品に分かれています。

全面透明のガラスフィルム(全端末版あり)

全面透明のg7/ g7 plus専用保護フィルムです。
2枚入りなので、1枚目が劣化してももう1枚貼り直すことができるのでいいですね!
同メーカーのg7 power専用フィルムは↓から買えます。

曲面全面対応型フィルム(g7 plus / g7対応)

g7/ g7 plus用のフィルムです。曲面まで全面保護するデザインになっており、フチの部分は黒くなっています。
1枚入りなのでミスにはお気をつけください。

曲面まで全面保護型フィルム(g7 power対応)

g7 power対応の全面保護フィルムです。コチラは2枚入りです!

他のmoto g7シリーズ対応フイルムを探す

他にはないの?

以上がオススメの保護フィルムです。ほかにも多種ありますので、他の関連商品を探したい方は下のリンクから検索してみてください。

moto g7 フィルム」で検索:
Amazon
Yahooショッピング
楽天市場

moto g7 power フィルム」で検索:
Amazon
Yahooショッピング
楽天市場

moto g7 plus / g7 / g7 power専用ケース

g7 plus/g7対応とg7 power専用で分かれている商品が多いです。
手帳型ケースに関しては3機種全対応の商品もあります。

ソフトクリアケース(g7 plus / g7対応)

g7 / g7 plus用のクリアケースです。
スマホのデザイン性を損なわずに衝撃から守りたい方にオススメです!

ソフトクリアケース(g7 power対応)

こちらはg7 power用のクリアケースです。
9/2時点で値段が499円とお安くなっています!

PC素材の超軽量ハードケース(g7 plus, g7対応)

g7 / g7 plus用のハードケースです。
ポリカーボネート素材を使っていて重さは18gと軽量で薄型に仕上がっています!

見た目本皮風でオトナな雰囲気の手帳型ケース(g7 power対応)

 ポリウレタンレザーを使用したg7 power対応のシンプルな手帳型ケースです。特にブラックは高級感がありますね!
 マグネットなし、ベルトなしとなっていますので、磁気が気になる方にオススメです。
 カラーは全4色となっています。

※商品画像をクリックすると、Amazonの対象ページに移動できます。

ダークブラウンブラック
ライトブラウンレッド

g7 plus, g7対応の同商品もありました!↓

外観がオシャレな本皮風手帳型ケース(g7 plus, g7対応)

表面はポリウレタン素材、ケース部分はTPU素材の手帳型ケースです。
おしゃれなデザインが魅力ですが、9/2時点で500円と謎の超低価格も魅力です!
カラーはブルーをはじめ全6色あります。

※商品画像をクリックすると、Amazonの対象ページに移動できます。

ブルーグレー
パープルブラック
ピンクグリーン

他のmoto g7シリーズ対応ケースを探す

他にもあるでしょ?

ほかにも対応ケースは多数ありますので、他の関連商品を探したい方は下のリンクから検索してみてください。

moto g7 ケース」で検索:
Amazon
Yahooショッピング
楽天市場

moto g7 power ケース」で検索:
Amazon
Yahooショッピング
楽天市場

さいごに

ちょっと前ならこのスペックだとハイエンドの手前くらいの扱いのような気がしますが(g7 plus)、今だとミドルレンジのちょっと上程度なのが驚きです。
ただ、ライトユーザーの方ならg7 powerでも十分すぎるスペックだと思います。


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コメント

  1. 通りすがり より:

    日本向けのmoto g7 powerのwifiは2.4Ghz専用なので11aは無いですよ。
    あと、対応バンドも他2機種より少ないはずです。

    • masa より:

      通りすがり さん

      コメントありがとうございます。
      再度調査しました結果、

      moto g7 powerのWi-Fi対応規格は IEEE802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)で問題ないことがわかりました(moto g7も同様)。
      「a/b/g/n」という構成は最近ではあまり見ない構成ですが、これで正しいようです(5GHz対応ならacも加えればいいのにと思うのですが、コストが違うのでしょうね……)。

      対応バンドに関しましては、moto g7 powerは4Gについて18と26に対応していないことが分かりました。
      au回線がモロに使えない構成ですので、この後即刻修正させていただきます。

      ご指摘ありがとうございました!

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